まくろーこんにちは、まくろーです!



ママろーです



ミニろーだよ
今回は、ゴールデンウィーク(GW)の5/5に家族で「埼玉アイスアリーナ」に行ってきました!
2月に開催されていたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを見て以来、ミニろーが



スケートやりたい!
と言っていて、今回ついに念願のスケートデビュー。
しかも今回は、まくろー家3人に加えて、じいじ・ばあばも一緒の3世代でのお出かけでした。
この記事では、
- 3歳3ヶ月でも楽しめた?
- GWの混雑状況は?
- 初心者でも大丈夫?
- 持ち物や服装は?
など、実際に行ったからこそ分かったリアルな体験談をまとめています。
これから行く予定の方の参考になれば嬉しいです。
埼玉アイスアリーナの基本情報


埼玉アイスアリーナは、埼玉県上尾市にある屋内スケートリンクです。
通年営業しているので、季節を問わずスケートを楽しめるのが特徴。
埼玉アイスアリーナにはメインリンクとサブリンクがあり、
- メインリンク:主に中級者〜上級者向け
- サブリンク:主に初心者〜中級者向け
となっています。
あくまで目安なので、ある程度滑ることができれば初心者がメインリンクで滑っても大丈夫です。



僕も初心者だけどメインリンクで少しだけ滑ったよ







メインリンクではフィギュアスケートの練習をしてる人もいたね!
ちなみに、まくろー家が今回訪れたのはGW真っ只中の5/5でした。しかも5/2〜5/4までは全館休館だったため、「かなり混むかも…?」と覚悟して行きました。
当日の流れ(タイムスケジュール)
今回の当日の流れはこちら
| 9:50 | 会場到着 |
| 10:00 | 入場・着替え |
| 10:30 | スケート開始 |
| 11:30 | 会場内でランチ |
| 12:00 | スケート再開 |
| 14:30 | スケート終了・着替え |
| 15:00 | 退場 |
滞在時間としては約5時間。
「子どもだから午前中くらいで飽きるかな?」と思っていましたが、自分がやりたいと言い出しただけあってミニろーは想像以上に長時間楽しんでいました。
営業開始は10時からですが、9:50頃に到着した時点で既に入口前には待機列ができていました。


GWなど混雑が予想される日は、少し早めに到着するのがオススメです。
3歳3ヶ月でもスケートは楽しめた?
今回ミニろーは3歳3ヶ月にして人生初のスケートでしたが、かなり楽しめました!
幼い子どもがいきなりスケート靴を履いて「立てるのか?」という不安もありましたが、埼玉アイスアリーナには子ども用に2枚刃のスケート靴も用意されており、15〜20cmまでのサイズがあります。


2枚刃は一般的な1枚刃のスケート靴より安定感があり、ミニろーは15cmの2枚刃のスケート靴をレンタルしました。


スケート靴に慣れるのは比較的早め
2枚刃で安定感があるとはいえさすがに初挑戦の小さい子がバランスを取るのは難しかったようで、スケート靴を履いた直後はリンク外を歩くのも一苦労。





最初はリンク外で立つのも支えられないと難しかったね
でも、しばらくすると慣れてきてリンク外なら普通にスタスタ歩けるようになっていました。





2枚刃だったし感覚掴めればすぐに歩けるようになったよ



子どもの適応力ってすごいね!
氷の上では最初立てなかった
リンク外では立てるようになってもリンク内ではまた感覚が違います。
氷上では何故かミニろーは足と腰に上手く力を入れられず、最初は手を繋いでも立つのが難しい状態でした。


ただ、その後に補助具のソリで遊びながら氷の感覚に慣れていくと、徐々に手を繋いで歩けるようになりました。


今回ミニろーは一人で立つところまではいきませんでしたが、
- 手を繋いで氷上を歩く
- 両手を引っ張ってもらいながら滑る
ところまでできました!
一番楽しかったのは補助具のソリ!
今回ミニろーが特に気に入っていたのが、補助具のソリです。
補助具は1回15分300円でレンタルできます。


子どもに人気のペンギン型やスノーマン型の補助具もありましたが、ミニろーのお気に入りは一番人気のなかったソリでした。





ソリは人気がなかったから比較的借りやすかったよ
レンタル時間が終了してしばらく経つと、またミニろーが



ソリ乗りたい!
というので、結果的にミニろーはソリを4回レンタルし、合計1時間も楽しんでいました。


安全のためヘルメット着用推奨
初心者の小さい子だと転倒して頭を強く打ってしまう可能性があります。
会場には無料でヘルメット(XS~L)の貸出があるため活用しましょう。


ただし会場のヘルメットは使用後はそのままカゴに返却されるだけだったので、洗浄・消毒などはしていない可能性が高いと思いました。
もし他人が使ったヘルメットを使用したくない場合には持参すると良いです。
なお、子ども用のヘルメットは超軽量の「マグライドモデル186」がオススメです。
夢中で楽しめた
普段は飽きると「もうお家帰る」と言うことも多いミニろーですが、今回は「まだやる!!」と夢中で何度も挑戦していました。
オリンピックを見て以来ずっとやりたがっていたので、やっぱり本当に興味があったんだなぁと感じました!
GWの混雑状況は?
GWだったのでかなりの混雑を覚悟していましたが、想像よりは快適でした。
もちろん人は多かったですが、
- 人が多すぎて滑れない
- 休憩スペースが全く空かない
というほどではありませんでした。
午前と午後で大きな混雑差も感じませんでした。
子連れファミリーはかなり多い
子連れファミリーはかなり多かったです。
ただ、ミニろーくらい小さい子は見かけず、もう少し大きい子が多い印象でした。
子どもが多いだけに補助具をレンタルするファミリーも多かったです。
補助具の人気ランキングは
- 1位:ペンギン
- 2位:スノーマン
- 3位:ソリ


それぞれ何台かずつ用意されているのですが、特にペンギンとスノーマンはほとんど貸出中で、予約している人もいました。



予約の順番が回ってくると館内放送で呼出されてたよ
手すり渋滞あり
サブリンク周辺には手すりがあるので初心者でも安心です。
ただ、手すりに掴まりたい初心者が集中するため、場所によっては「手すり渋滞」が発生していました。
ミニろーも最初は手すりに掴まっていたので、ミニろーが手すり渋滞の原因の張本人になることもありました。
まくろー家は全員初心者だったもののママろーもまくろーもある程度滑れたので問題ありませんでしたが、親側が全く滑れない場合、小さい子を支えながら滑るのは少し危ないかもしれません。
その場合は補助具を活用するのがオススメです。
定期的に製氷時間あり
埼玉アイスアリーナでは、定期的にリンクの製氷タイムがあります。


製氷中はリンク内に入ることができず、15〜20分ほど滑走できません。
今回確認したスケジュールはこちら
- 【メインリンク】
-
- 12:00
- 14:00
- 16:00
- 【サブリンク】
-
- 13:00
- 15:00
製氷時間中はお昼休憩や小休憩のタイミングとして活用すると良いです。
特に小さい子連れの場合、ずっと滑り続けるのは体力的にも大変なので、
- ランチ
- 水分補給
- トイレ休憩
などを製氷時間に合わせると動きやすいと感じました。
服装・持ち物で気をつけたいこと
リンク内の室温は5〜7度ほどなので防寒は必要ですが、滑ると意外と暑くなります。
当日の服装
まくろーは、
- ももひき
- 長ズボン
- 長袖インナー
- ロンT
- フリース
という服装でした。
滑っていると暑くなったので、インナーは半袖でも良かったかもしれません。
ミニろーは、
- 長ズボン
- 長袖インナー2枚重ね
- 裏起毛トレーナー
- ジャンパー
- ネックウォーマー
という防寒スタイル。
鼻は赤くなっていましたが、寒そうではありませんでした。
今回ミニろーはソリに乗ったり手を引っ張ってもらいながら滑ったりしていたので、自力で動く機会が少なかったです。
なので、もし自力で滑ることができていたら、今回の防寒スタイルは逆に暑くて汗をかいていたかもしれません。



寒くても暑くなっても対応できるように脱ぎ着しやすい上着がオススメだよ
手袋は必須!
施設ルールで、事故防止のため「指先まで隠れる手袋の着用」が必須です。
忘れた場合は館内で購入する必要があります。


100円玉の準備が重要
小銭もかなり重要でした。
- ロッカー
- 補助具レンタル
などで現金を使います。
両替機もありましたが、あらかじめ100円玉を準備しておくとスムーズです。


荷物をリンク外のベンチなどに置く場合には財布を荷物にしまっておくのは不安です。逆に有料ロッカーに財布をしまっておくと、お金が必要な時にロッカーを開ける必要があり、閉める時に余計にまたお金がかかってしまいます。
このため、100円玉は複数枚ポケットにしまっておくのが良いです。
転んだ時などに小銭が散らばらなくて済むようポケットはチャック付がオススメです。



僕はチャック付ポケットのフリースを着用したよ
更衣室・ロッカー・観覧について
更衣室あり
更衣室があるか心配でしたが、ちゃんとありました。


ただし、数は少なめなので混雑時は待つ可能性があります。
ロッカーは大小2種類
200円の大ロッカー、100円の小ロッカーの2種類がありました。


小ロッカーは施設内の複数箇所に設置されていて余裕がありましたが、大ロッカーは小ロッカーほどの数はなかったのでタイミングによって埋まってしまうかもしれません。
付添観覧は有料、2階観覧は無料
付添観覧者は500円払うことで、リンクサイドまで入れます。スケートを楽しむお子さんを間近で見学することができます。
今回はばあばが付添観覧で入場し、荷物管理などをしてくれました。


お金を払わず観覧したい場合は、2階の観覧デッキなら無料で観覧可能です。


ランチ・休憩事情
今回はお弁当を持参しました。
埼玉アイスアリーナは再入場不可なので、お昼をまたぐ場合はお弁当持参がオススメです。
リンク付近のベンチで飲食して良いかスタッフさんに確認したところ、リンク内でなければOKとのことでした。
ですが、今回ばあばが付添観覧で5〜7度の室内でじっとしていたので寒いとのことで、一旦更衣室などがある前室に戻り、前室のテーブルでランチしました。


売店はないけど軽食販売あり
売店はありませんでしたが、
- 自動販売機(スナック、飲料)
- フロントでのパン販売
がありました。
写真:自動販売機。


お弁当を忘れた時にも助かりそうです。
実際に行って感じたこと
今回改めて感じたのは、「子どもの“やりたい”を実際の体験に繋げるって大事だな」ということです。
ミニろーはオリンピックを見て以来興味を持ち、実際に氷の上に立ってチャレンジしました。
普段はわりとすぐに飽きて「もうお家帰る」と言いがちなミニろーが、最初は立つのも難しかったのに、「まだやる!」と何度も挑戦する姿に成長を感じました。
これから行く人へのアドバイス
今回のミニろーのように、小さい子でも思いの外ずっと滑っていられる可能性があります。
親側が、「どうせすぐ飽きるだろう」と決めつけて短時間だけで予定を組むと、子どもが思い切り楽しめないかもしれません。
埼玉アイスアリーナは、どれだけ長時間遊んでも料金は変わりません。
だからこそ、開館と同時に行って、子どもがやり切るまで思い切り遊ぶのがオススメです!
まとめ
埼玉アイスアリーナは、
- 初心者
- 子連れ
- 3世代おでかけ
でもしっかり楽しめる施設でした!
特に、
- 子どもの「やりたい」を叶えたい
- 雨でも遊べる施設を探している
- 家族で非日常体験をしたい
という方にはかなりオススメです。
GWという混雑しそうな日でも十分に楽しめたのもポイントです。



気になっている方は、ぜひ行ってみてね



次は自力で滑れるようになると良いな!



また今度行こうね
最後までありがとうございました!










