【2026年】春日部大凧あげ祭りレポ|子連れ攻略ガイド(到着時間・駐車場・注意点まとめ)

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まくろー

こんにちは、まくろーです!

ママろー

ママろーです

ミニろー

ミニろーだよ

去年に引き続き、春日部大凧あげ祭りに行ってきました!

去年は「大凧を見る+屋台グルメ」がメインでしたが、今年はさらに一歩進んで…

会場の凧あげ広場で実際に凧あげも体験してきました。

ただ、実際に行ってみて感じたのは、

「事前に知っておかないと損するポイントが多い」

ということ。

  • 何時に行くのがベスト?
  • テントは必要?
  • 上流・下流どっちがいい?
  • 大凧はいつ飛ぶ?

この記事では、子連れ目線のリアルな攻略法をまとめています!

初めて行く方は、去年の記事もあわせてどうぞ。

まずは結論から

  • 到着時間は「10時半〜11時」がベスト
  • テントはほぼ必須
  • 快適に観るなら下流側、屋台重視なら上流側
  • 大凧を確実に見たいなら2日目がオススメ
目次

春日部大凧あげ祭りとは?

春日部市で毎年GWに開催される伝統行事で、百畳サイズの巨大な凧(大凧)が空に舞い上がるイベントです。

子どもの健やかな成長を願う意味も込められており、家族連れにも人気のイベントです。

オススメ到着時間は10時半〜11時

なぜこの時間がベスト?

実際に行って感じた最適な到着時間は、

10時半〜11時頃

です。

理由は去年と今年を比較するとよく分かります。

去年(11時半〜12時到着)のリアル

去年は駐車場に11時半過ぎに着き、会場に12時頃に到着しました。

その結果…良い観覧スペースには既に他の人のテントが張られていました。

去年はテントを持参しなかったので、テントの合間を縫って芝に座って観覧しましたが、テント持参の場合には後方に張らざるを得なかったと思います。

去年は場所取りとしては完全に出遅れていました。

今年は去年の反省を踏まえて、1時間早く行きましたが、去年より駐車場(大凧文化交流センター「ハルカイト」)は混雑していました。

駐車場混雑理由は「駐車場の有料化」

2026年から

  • 河川敷駐車場
  • 下流駐車場

が有料(1,000円)になった影響で、無料の駐車場に車が集中したように感じました。

11時半到着は危険ライン

去年は11時半でも車はそんなに多くなかったですが、今年は10時半過ぎの時点で去年よりも車の数が多かったです。

2025年の11時半過ぎのハルカイト駐車場の様子
2026年の10時半過ぎのハルカイト駐車場の様子

この状況を踏まえると、11時半頃の到着だと駐車できない可能性があると感じました。

早すぎるとどうなる?

逆に早く行き過ぎると…

この祭りのメインイベントである

  • 小凧飛揚(13:00〜)
  • 大凧飛揚(14:00〜)

までの時間が長く、待ち時間が長くて間延びしやすくなります。

強い陽射しの中、特に子連れだと、ここが結構しんどいです。

10時半〜11時到着のメリット

10時半〜11時頃に行くことで

  • ハルカイト駐車場に停められる可能性が高い
  • テントの良い位置を確保できる
  • 屋台・凧あげの時間をしっかり確保できる

というメリットがあり、“全部ちょうどいい”タイミングで楽しめます。

ママろー

10時半〜11時着がベストだね!

“凧あげ体験”を楽しめる!

会場で凧を買って遊べる

凧あげイベントなだけあって、会場では凧が1,000円で販売されており、その場で凧あげ体験ができます。

凧販売

小凧飛揚の13:00までは凧あげ会場が開放されているので、そこで来場者たちも凧あげを楽しめます。

広い河川敷を思いっきり走り回りながら楽しむ凧あげは気持ちが良いです。

会場で買った凧じゃなくても飛ばすことができるので、事前購入して持参してもOKです。

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ミニろー(3歳)のリアル反応

ミニろーは初めての凧あげ体験でしたが、凧を持って走り、凧が上がるとテンション爆上がり。

何度も繰り返し楽しんでいました。

凧を持って走り回るミニろー
凧を上手に操るミニろー

住宅街ではいろんな規制が多く自由に凧あげを楽しむ機会は多くないですが、広々とした中で自由に凧あげできる体験は貴重です。

ミニろー

初めての凧あげだったけど上手にできたよ

テントはほぼ必須アイテム

去年の失敗

去年は手ぶらで行ってしまい、炎天下の中、日陰なく陽射しをモロに受けながら観覧するのはかなりきつかったです。

今年は持参して大正解

テントを持参することで

  • 日陰確保
  • 休憩できる
  • 荷物置き

今年は快適さが段違いでした。

今年はテント持参
テントの日陰も中で休憩

陽射し注意!上流・下流の違い

テントがあれば陽射し防止はできますが、注意点があります。

上流側は直射日光が当たりやすい

上流側は凧飛場所が南側にあるため南向きに観覧することになります。

このため、テントの屋根の構造によっては陽射しを正面から受けてしまいます。

上流側はテントの構造によって陽射しが防げない場合も

下流側は快適に観覧できるけど屋台が少ない

一方、下流側は北向きに観覧できるため太陽を背にできます。また、上流側よりも人が少なく快適に過ごせます。

下流側の土手下観覧席はほとんど人がいなかった

ただ、屋台は上流側よりも少なめなので屋台グルメを堪能したい場合には上流側の方が良いかもしれません。

まくろー

上流側は「屋台多め・賑やか」、下流側は「屋台少なめ・快適」だから、目的に応じて選ぶのが良いね

屋台は場所で内容が違う

まくろー家が食べた「焼きまぜそば」800円

上流側・下流側どちらにも屋台はありますが、上流側の方が出店数が多く、下流側の方が出店数が少ないです。

また、出店してる店も上流側と下流側で異なります。

去年は春日部名物グルメ「大凧焼」が上流側で出店していましたが、今年は下流側で出店していました。

まくろー

その年によって出店場所が違う可能性があるから注意が必要だよ。

屋台グルメを堪能したい場合は上流側も下流側も両方チェックするのがオススメですが、上流側と下流側を行き来するのは大変で徒歩で片道約10分くらいかかることは覚悟しておきましょう。

まくろー

パンフレットの裏側にどの店が上流側・下流側に出店しているか記載されているよ

ママろー

パンフレットはハルカイトの施設内でも貰えたね!

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

駐車場は一部有料化

駐車場一覧
1河川敷駐車場900台
2大凧公園駐車場30台
3大凧文化交流センター「ハルカイト」駐車場120台
4下流駐車場500台

去年は上流駐車場(20台)もありましたが、今年からなくなったようです。

有料になった駐車場

今年から有料になった駐車場が2つあります。

  • 河川敷駐車場:1,000円
  • 下流駐車場:1,000円

現金のみ利用可能で駐車場に入場する際にスタッフさんに手渡しでお支払いしていました。

駐車場の入口でお支払い(河川敷駐車場の様子)

駐車場の選び方

近さ重視

河川敷、下流

無料重視

大凧公園、ハルカイト

河川敷駐車場と下流駐車場は会場から近いですが、有料なのと駐車台数が多いので出入りの際に混雑します。

一方、大凧公園とハルカイトは無料で停められ比較的出入りもしやすいですが、駐車可能台数が少ないので停められないリスクがあるのと、何より会場から遠く、5〜10分程度歩かなければいけません。

大凧はいつ飛ぶ?

大凧、小凧の飛揚時間

大凧あげ祭りは毎年5/3と5/5の2日間開催されますが、両日とも、

  • 小凧:13:00〜
  • 大凧:14:00〜

それぞれの凧の飛揚予定時間が決まっています。

小凧や大凧を揚げ場まで運搬する時間が15分程度と見込まれているので、実際に飛ぶのはそれぞれ13:15頃、14:15頃になります。

まくろー

当日の風の状況によっても飛ぶ時間は変わるよ!

初日に大凧が飛ばない可能性あり

去年は2日目に行って、大凧が飛ぶのを観覧できましたが、その時に「1日目は飛びませんでした」というアナウンスがありました。

今年は1日目に行って、今年も大凧が飛ぶところを楽しみにしていましたが…

「15:30まで風の状況を見ていましたが、強風(風速8m/s超)のため本日は中止となりました。」

とのアナウンス。

なんと今年も1日目は飛びませんでした。

小凧は長時間飛んだ

一方、小凧は長時間飛びました。

小凧が飛んだのは13:50頃。予定時間より遅れてのテイクオフでしたが、小凧は安定した飛揚で15:20頃(約1時間半)まで飛んでいました。

大凧も小凧も上若組、下若組がそれぞれ1つずつ作りますが、1時間半飛揚したのは上若組の小凧でした。

下若組の小凧は飛んですぐに墜落し、その衝撃で一部が壊れてしまったようでした。

もう一度飛ばそうと修理を試みていましたが、結局強風で中止となってしまいました。

大凧が飛ばなかった正直な感想

正直な感想として…

風は強かったものの、

「タイミングを見れば大凧を飛ばせそうな時間帯もあったのでは?」とも感じました。

「大凧あげ祭り」という名前が付いている以上、観客が一番見たいのは大凧が飛揚している様子です。

悪い言い方をすれば小凧はその前座のようなものだと思います。

下若組の小凧が上手く飛ばなかったとはいえ、上若組の小凧が長時間飛揚したので観客としては小凧はもう十分で、大凧を早く飛ばして欲しいという雰囲気が漂っていました。

まくろー

小凧の飛揚後10〜20分くらいで誰も小凧に注目してなかったよ

ママろー

逆に安定し過ぎて見応えがなかったかもね

下若組の小凧修理の時間帯で大凧を飛ばせるチャンスがあったように感じました。

ただそれでも飛ばさなかったこと、2年連続で1日目に飛ばなかったことを考慮すると、

大トリの2日目に向けて無理に飛ばさない判断をしている可能性もありそう

と個人的には感じました。(※あくまで現地で感じた印象ベースです)

タイミング次第では飛ばせそうに感じる場面もありましたが、安全面を優先した判断だったのかもしれません。

まとめ

春日部大凧あげ祭りの2026年版の体験レポートを紹介しました。

  • 子どもに外遊びさせたい
  • GWを低コストで楽しみたい
  • 体験型イベントが好き

こんなファミリーには無料で参加できる春日部大凧あげ祭りはオススメです。

この記事で解説した通り、到着時間や観覧場所、持ち物次第で快適さが大きく変わるイベントです。

特に子連れの場合は、10時半〜11時の到着やテント持参が満足度を左右するポイントになります。

事前にポイントを押さえておけば、凧あげ体験や屋台グルメもより充実して楽しめます。

事前準備だけで満足度が大きく変わるイベントでした。

ミニろー

この記事がこれから行く方の参考になれば嬉しいな!

最後までありがとうございました!

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このサイトを運営している人

ママろー(妻)とミニろー(子ども)の3人暮らし。
平凡なサラリーマンとして仕事をしつつ、育児に励んでいます。
特技は家計管理!まくろー家の黒字家計を支えています!
家計簿アプリ「Zaim」を使った家計管理が得意です。

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