子どもの体験はお金をかけるべき?無料でも良い?実体験で分かった使い分け

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まくろー

こんにちは、まくろーです!

これまでの記事では、体験にお金を使うことの大切さや、体験資金の作り方、実際にいくら使っているかについてお話してきました。

ただ、こんな疑問を持った方もいるかもしれません。

「子どもの体験って、お金をかけた方が良いの?」

「無料でも十分じゃない?」

そこで今回は、実際に体験してみたからこそ分かった「お金の使い方」について、まくろー家の実体験を基にお話ししていきます。

結論から言うと、「非日常にはお金をかけて、日常は低コストで回す」のが、まくろー家の体験の増やし方です。

目次

体験にはお金をかけるべきか?

お金をかける体験と無料の体験は、それぞれ役割が違います。

正解はありませんが、まくろーの考えは「どちらも必要」です。

大事なのは使い分けです。お金をかけることでしか得られない体験もあれば、無料でも十分満足できる体験もあります。

このバランスをどう取るかが、家計にも満足度にも大きく影響します。

お金をかけて良かった体験

まずは、「お金をかけて良かった」と感じた体験です。

旅行(非日常の体験)

例えば、まくろー家では2025年に仙台・松島旅行やディズニー旅行に行きました。

  • 新幹線や観光船に乗る
  • 観光地を巡る
  • 普段と違う環境で過ごす

こういった体験は、日常ではなかなかできません。

実際にミニろーも旅行の思い出を何度も話してくれるので、記憶に残る体験としての価値が非常に高いと感じています。

有料施設・イベント(アスレチック・テーマ施設など)

例えば、清水公園のような本格的なアスレチックが該当します。

  • 規模が大きい
  • 家ではできない遊び
  • 全身を使った体験

こういった施設はお金がかかりますが、その分「体験の質」はかなり高いです。

家ではできない体験はお金をかける価値があります。

無料でも満足度が高かった体験

一方で、無料でも十分満足できた体験もあります。

公園・自然体験

例えば、無料で遊べる公園。

まくろー家の場合は内牧アスレチック公園などが該当します。

  • アスレチック遊具
  • 広い自然
  • 自由に遊べる環境

子どもにとっては、有料か無料かは関係なく、「楽しいかどうか」がすべてです。

だからこそ、無料でも十分に価値のある体験はたくさんあります。

日常の体験

家でできる日常体験も意外と満足度が高いです。

  • お料理
  • 家での遊び
  • 身近な体験

こういった体験は頻度を増やせるため、1つ1つのインパクトは小さくても積み重ねることで大きな価値が得られます。

例えば、親子で一緒に料理をするだけでも、子どもにとっては特別な体験になります。

まくろー家の使い分けルール

まくろー家では「非日常」と「日常」でお金の使い方を分けています。

非日常にはお金をかける

  • 旅行
  • 大型施設
  • 特別なイベント

ここはしっかりお金を使います。

日常は低コストで回す

  • 公園
  • 家遊び
  • 無料イベント

ここでバランスを取ります。

両方あるから満足度が上がる

もしすべて有料体験にすると、家計的に続きません。

逆にすべて無料体験にすると、体験の幅が狭くなります。

だからこそ、「お金をかける体験」と「かけない体験」のバランスが重要です。

体験にお金をかけるか迷ったときの判断基準

迷ったときは、まくろー家ではこの基準で判断しています。

家ではできないか?

家でできない体験にはお金をかけます。

例えばミニろーは保育園で野菜の名前を覚えてくるようになり、野菜の歌を歌うなど興味を持ち始めました。

野菜嫌いな子どもが多い中、もっと興味を持ってもらうにはどうしたら良いか?家で野菜を食べる機会を増やすのも手ですが、わが家では収穫体験をしたらもっと興味を持つのでは?と考えました。

野菜収穫は家ではできないので、むさしの村の野菜収穫体験に行きました。

子どもの記憶に残りそうか?

残るなら価値があります。

旅行はまさにこれに該当します。

新幹線で仙台に行ったことをミニろーは今でも思い出して「新幹線で仙台行ったね」と話してくれます。

今しかできないか?

年齢限定なら優先度が高いです。

2025年12月に2歳のミニろーは結婚式でリングボーイを経験しました。

リングボーイは滅多にできることではないですし、幼い今だからこそできる経験です。

家族3人での結婚式参列はご祝儀も多めに包む必要があり出費は増えましたが、今しかできない経験のチャンスを逃しませんでした。

また3歳になったタイミングでは七五三の撮影もしました。

このように「家ではできない」「記憶に残る」「今しかできない」この3つを満たす体験には、積極的にお金を使うようにしています。

この3つのどれかに当てはまるかどうかを判断基準にすると、お金をかけるべき体験かどうかが分かりやすくなります。

結論|大事なのは「いくら使うか」ではなく「どう使うか」

体験において重要なのは、金額ではなく使い方です。

  • どこにお金を使うか
  • どこは抑えるか

このメリハリをつけることで、家計と体験の両方を満たすことができます。

まとめ

子どもの体験は、必ずしもお金をかける必要はありません。

ですが、

  • お金をかける体験
  • お金をかけない体験

この両方をバランスよく取り入れることで、満足度は大きく変わります。

まくろー

ぜひ無理のない範囲で「使い分け」を意識してみてね

まずは「これはお金をかける体験か?それとも日常でできる体験か?」と意識してみるだけでも、お金の使い方は大きく変わります。

最後までありがとうございました!

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このサイトを運営している人

ママろー(妻)とミニろー(子ども)の3人暮らし。
平凡なサラリーマンとして仕事をしつつ、育児に励んでいます。
特技は家計管理!まくろー家の黒字家計を支えています!
家計簿アプリ「Zaim」を使った家計管理が得意です。

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