夜トイトレで学んだ「失敗をデザインする」という考え方|子どもの成長に必要なのは成功体験だけじゃなかった

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まくろー

こんにちは、まくろーです!

ミニろー

ミニろーだよ

カケイクジャーニーでは「家計を豊かに、わが子には良い旅を」をモットーに、子どもの体験を大切にしています。

まくろー家でも休日は家族でお出かけしたり、旅行へ行ったり、ボウリングやスケートに挑戦したり、ミニろーにいろんな体験をしてもらえるように心掛けています。

そんなまくろー家で先日、深夜に大事件が発生しました。

それは、ミニろーのおねしょ事件。

一見すると、子育て家庭ではよくあるハプニングかもしれません。

しかし今回のおねしょ事件を通じて、まくろーは「体験」について大切なことを再認識しました。

それは、「体験には成功だけでなく、失敗も含まれる」ということです。

そして親にできることは、失敗させないことではなく、失敗しても大丈夫な環境を整えることなのかもしれません。

このページでは、まくろー家のおねしょ事件をきっかけに気付いた「失敗をデザインする」という考え方について共有します。

目次

おねしょ事件で気付いたこと

先日、ミニろーがおねしょをしてしまいました。

しかも、ただのおねしょではありません。

シーツやマットレスプロテクターを通り越して、洗えないスプリングマットレスまで染みてしまうレベルのおねしょです。

深夜に発覚し、まくろー家は大慌て。

正直に言うと、おねしょに気付いた瞬間にまくろーの頭に浮かんだのは、「うわー、高級マットレスが台無しだ…」ということでした。

実はこのマットレス、ママろーの妹が以前家具関係の会社で働いていたこともあり、マイホームへの引越のタイミングで特価で購入させてもらった高級マットレスでした。

だからこそ、マットレスまで染みていることに気付いた瞬間はかなりショックでした。

でも、少し冷静になって考えると、ミニろーは悪くありません。

夜用オムツに履き替えさせるのを忘れたのは親側です。

そして、夜トイトレの環境づくりを後回しにしていたのも親側です。

そう考えると、今回のおねしょ事件はミニろーだけの失敗ではなく、まくろー家みんなの学びだったように思います。

夜トイトレを先送りしていた理由

まくろー家では、夜トイトレについて一応計画がありました。

それは、「朝起きた時にオムツが濡れていない日が何日も続いたら、パンツで寝かせてみる」というものです。

つまり、「ほぼ失敗しないことを確認できたらパンツに移行する」という考え方でした。

しかし現実はそう簡単ではありません。

朝までオムツが濡れていない日はあっても、それが何日も続くことはなかなかありませんでした。

その結果、「まだ早いかな」「もう少し様子を見よう」となり、夜オムツを続けていました。

夜オムツは親としてはかなり楽です。

  • 朝起きたらオムツをパンツに履き替えるだけ
  • シーツを洗う必要もなし
  • マットレスが濡れる心配もなし
  • 夜中に慌てて片付ける必要もなし

親にとってメリットだらけです。

もちろん、夜オムツを使うこと自体が悪いわけではありません。

ただ、まくろー家の場合はその手軽さに甘えて、夜トイトレの環境づくりを真剣に考えられていなかったのかもしれません。

体験には失敗も含まれる

まくろー家では、これまで「体験」を大切にしてきました。

  • 旅行へ行くこと
  • 新しい場所へ行くこと
  • ボウリングをすること
  • スケートをすること
  • 電車に乗ること
  • ディズニーへ行くこと

見て、触って、感じる。

そういったものを「体験」だと考えていました。

もちろん、それも大切な体験です。

しかし今回のおねしょ事件で気付いたことがあります。

それは、「失敗することも体験である」ということです。

考えてみれば、自転車は転びながら覚えます。

スケートも最初は転びます。

歩き始めた頃だって、何度も尻もちをつきます。

失敗は成長の途中で当たり前に起こるものです。

にもかかわらず、夜トイトレについては、「失敗しないことを確認してから挑戦しよう」としていました。

今思うと、体験を大切にしているつもりでいながら、失敗する体験についてはあまり深く考えられていなかったのかもしれません。

失敗を避けるのではなく、失敗をデザインする

今回のおねしょ事件を通じて、まくろーの考え方は少し変わりました。

どんな失敗が起こるか考える

夜トイトレを始めれば、おねしょは起こるかもしれません。

自転車に乗れば、転ぶかもしれません。

スケートをすれば、尻もちをつくかもしれません。

子どもが新しいことに挑戦するとき、失敗を完全にゼロにすることは難しいです。

だからこそ、まずは「どんな失敗が起こりそうか?」を親が考えておくことが大切なのだと思います。

失敗した時にどう対処するか考える

次に考えるべきことは、「失敗した時にどう対処するか?」です。

おねしょであれば、

  • 防水おねしょズボンを履く
  • 防水シーツを敷く

といった対策があります。

自転車であれば、

  • ヘルメットを被る
  • 車の少ない場所で練習する
  • 最初は大人が近くで見守る

といった対策があります。

失敗そのものは防げなくても、失敗した時の被害を小さくすることはできます。

失敗しても大丈夫な環境を整える

今回まくろーが一番学んだのはここです。

親の役割は、失敗させないことではありません。

失敗しても大丈夫な環境を整えること。

その方が、子どもは安心して挑戦できます。

そして親自身も、必要以上に失敗を恐れなくて済みます。

まくろーはこの考え方を勝手に、「失敗をデザインする」と呼ぶことにしました。

失敗をなくすのではなく、失敗を前提に環境を整える。

今回のおねしょ事件は、その大切さを教えてくれました。

子どもの成長に必要なのは成功体験だけじゃなかった

まくろー家では、これからもミニろーにたくさんの体験をしてもらいたいと考えています。その考えは今も変わりません。

しかし今回のおねしょ事件を通じて、「体験」の捉え方が少し広がりました。

体験とは、

新しい場所へ行くことだけではありません。

新しいことに挑戦することだけでもありません。

失敗すること。うまくいかないこと。そこから学ぶこと。

それもまた、大切な体験なのだと思います。

そして親にできることは、失敗をなくすことではなく、失敗しても大丈夫な環境を整えること。

どんな失敗が起こりそうか。その時にどう対処するか。

危険や大惨事を避けながら、失敗できる環境をどう作るか。

そういったことを親が事前に考えておくことで、子どもは安心して挑戦できるのだと思います。

今回のおねしょ事件は、まくろー家にとってかなり大変な出来事でした。

でも振り返ってみると、家族みんなにとって大切な学びの体験でもありました。

子どもの成長に必要なのは、成功体験だけではありません。

まくろー

これからは成功体験だけでなく、失敗体験も大切にしながら、ミニろーの成長を見守っていくよ!

最後までありがとうございました!

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このサイトを運営している人

ママろー(妻)とミニろー(子ども)の3人暮らし。
平凡なサラリーマンとして仕事をしつつ、育児に励んでいます。
特技は家計管理!まくろー家の黒字家計を支えています!
家計簿アプリ「Zaim」を使った家計管理が得意です。

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