まくろーこんにちは、まくろーです!



ママろーです



ミニろーだよ
先日、まくろー家では深夜に大事件が発生しました。
それは、ミニろーのおねしょ事件。
しかも、ただのおねしょではありません。
シーツやマットレスプロテクターを通り越して、洗えないスプリングマットレスまでおしっこが染みてしまいました。
深夜1時頃、突然ミニろーが起き上がって、



オムツ替える
と言い出しました。
最初は夜用オムツがパンパンになったのかな?と思いましたが、確認してみるとパジャマが濡れています。
嫌な予感がしてベッドを触ってみると、掛け布団、シーツ、マットレスプロテクター、そしてスプリングマットレスまでしっかり濡れていました。
そこからミニろーを着替えさせ、シーツ類を片付け、スプリングマットレスの対処方法を調べながら格闘。
気づけば対処が終わったのは深夜2時頃でした。
今回は、まくろー家で実際に起きたおねしょ事件をもとに、
- ミニろーのトイトレの進め方
- スプリングマットレスまでおねしょが染みた時の対処方法
- わが家で導入したおねしょ対策グッズ
についてまとめます。
同じように「洗えないマットレスまでおねしょが染みちゃった!」と焦っている方や、これから夜のトイトレを進めようとしている方の参考になれば嬉しいです。
ミニろーのトイトレは保育園きっかけでスタート
2歳児クラスに上がってから保育園でトイトレ開始
ミニろーのトイトレは、昨年4月に2歳児クラスへ上がった頃から保育園で順次始まりました。
最初はもちろん失敗もたくさんありました。
保育園ではパンツを履いていても、お漏らししてしまうこともありましたが、少しずつトイレで成功する回数が増えていきました。
家ではしばらくオムツ中心だった
一方で、自宅では基本的にオムツを履かせていました。
保育園へ向かう途中でお漏らしされるのが不安だったので、登園時はオムツを履かせることが多かったです。
そんな中、昨年11月に保育参観がありました。
その時に先生から、「子ども達もトイトレを頑張っているので、登園時もできるだけパンツで登園してみてください」とお話がありました。
それをきっかけに、自宅でも本格的にトイトレを進めるようになりました。
3歳を過ぎた頃には日中のお漏らしはほぼなし
その後、ミニろーは順調にトイレへ行けるようになっていきました。
3歳を過ぎた頃からは、日中のお漏らしの心配はほとんどなくなりました。
起きている時は自分でトイレへ行けるようになり、日中のトイトレは完了したと言って良い状態です。
ただし、夜は別問題。
寝ている時は「トイレを我慢しなきゃ」という意識が薄れてしまうので、夜だけはオムツを履かせていました。
実際、朝起きるとオムツにおしっこをしていることがほとんど。
そんな状態だったにもかかわらず、事件の日はたまたま夜用オムツを履かせ忘れてしまいました。
深夜1時、まさかのおねしょ事件発生
今回おねしょ事件が起きた日は、ばあばの還暦祝いのお食事会がありました。
夕方から夜にかけて、ばあば達と一緒に食事をして、その後は二次会でカラオケへ。
ママろーとまくろーは結構お酒も飲んでいたので、帰宅後はかなり眠気に襲われていました。
おそらくその影響で、
- 寝る前にトイレへ行かせる
- 夜用オムツへ履き替えさせる
という普段の流れを忘れてしまったのだと思います。
掛け布団・シーツ・プロテクターを通り越してマットレスまで
わが家では、マットレスの上にマットレスプロテクターとシーツを付けています。
ただし、今使っているマットレスプロテクターとシーツは防水タイプではありません。
寝汗がマットレスに染み込むのを防ぐためのもので、おねしょを防ぐ目的のものではありませんでした。
事件が起こった時、最初はマットレスまで濡れているとは思っていませんでした。
しかし触ってみると、掛け布団、シーツ、マットレスプロテクターを通り越して、スプリングマットレスまでおしっこが染みていました。



これはまずい…
深夜1時、そこからまくろー家のおねしょ対応が始まりました。
まずはミニろーを着替えさせる
おねしょに気づいて最初に取り掛かったのは、ミニろーの対応です。
お風呂場へ連れて行き、おしっこで濡れた腰回りや足をシャワーで流しました。
その後、夜用オムツを履かせて、新しいパジャマに着替えさせました。
ここで気をつけたのは、
おねしょしたことを怒らないこと
おねしょを怒ってしまうと、プレッシャーになって逆効果になる可能性もあると思ったからです。
翌朝、「昨日はおねしょしちゃったから、今度からおしっこしてから寝ようね」と優しく伝えて、この件は終わりにしました。
スプリングマットレスにおねしょが染みた時の対処方法
ミニろーを寝かせた後は、ベッドの片付けです。
まずはおねしょで濡れた掛け布団、シーツ、マットレスプロテクターを外して風呂場へ。
問題はスプリングマットレスでした。
最初は丸洗いしようと思ったのですが、ママろーから、



スプリングマットレスは洗えないよ
と言われてストップ。
そこでネットで対処方法を調べながら対応しました。
今回実際に行った対処の流れ
手順①:タオルで水分を吸い取る
まずはキッチンペーパーで、おしっこの水分をできるだけ吸い取りました。
最初は乾いたタオルで吸い取ろうと試みたのですが、吸い取れてるのか分かりにくく、キッチンペーパーに切り替えました。
手順②:水で薄めた中性洗剤で優しくたたき洗い
水で薄めた中性洗剤をタオルに含ませ、優しくたたき洗いをしました。
手順③:クエン酸シートで臭い対策
おしっこ臭の原因はアンモニアです。
アンモニアはアルカリ性のため、酸性で中和すると臭いが取れます。
わが家では普段水回りの掃除のためクエン酸シートを常備していたので、クエン酸シートを使ってアンモニア臭対策を行いました。
手順④:重曹を振りかけて一晩放置
基本的には手順③まででマットレスの対処は完了ですが、最後に重曹をまんべんなく振りかけて一晩放置しました。
重曹は弱アルカリ性のためアンモニアなどのアルカリ性の臭いにはあまり効果はありませんが、念のためやっておきました。
手順⑤:翌朝に掃除機で吸い取る
翌朝、重曹を掃除機で吸い取りました。
その後臭いを確認しましたが、おしっこの臭いは感じませんでした。
今回は初めてのおねしょ事件でかなり焦りましたが、わが家ではこの方法で乗り切ることができました。
今回のおねしょ事件で一番買っておくべきだったと思うモノ
今回のおねしょ事件で、「これはもっと早く買っておけば良かった・・・」と思ったのが、防水おねしょズボンでした。
正直、おねしょ対策と聞いて真っ先に思い浮かんだのは防水シーツです。
しかし実際にマットレスまでおしっこが染みて夜中にあれこれ対処した経験をすると、「失敗しても大丈夫な環境を作りつつ、対処の手間も減らしたい」と思うようになりました。
そこで今回導入したのが、防水おねしょズボンです。
防水おねしょズボンを知ったのは、X(旧Twitter)でおねしょ対策について投稿した時にコメントで教えてもらったからです。
実際に使ってみたところ、
- ベッドやマットレスへの浸水を防げた
- 寝相が悪くてもズレなかった
- 子どもが嫌がらずに履いてくれた
という点で、まくろー家にはかなり合っていました。
わが家がおねしょ対策を比較した結果
今回のおねしょ事件をきっかけに、まくろー家ではいろいろなおねしょ対策を検討しました。
| 対策法 | 夜用オムツ | 防水シーツ | トレーニングパンツ | 防水おねしょズボン |
| メリット | 漏れにくい | マットレスを守れる・2次対策として安心 | オムツと同じ感覚で履ける | 普段のパンツの上からズボン感覚で履ける・洗濯が楽 |
| デメリット | 夜のトイトレが進みにくい可能性 | 洗濯の手間が大きい | 厚みがありオムツに近い感覚でトイトレが進みにくい可能性 | おねしょした場合パンツやパジャマは濡れる |
わが家の場合は、「失敗しても大丈夫な環境を作りたい&おねしょしても夜中や朝方にそこまで手間をかけずに処理したい」という考えから、防水おねしょズボンを選びました。
もちろん家庭によって正解は違うと思いますが、夜のトイトレを進めたいご家庭には相性が良いと感じています。
防水シーツは2次対策として用意しておくと安心
わが家ではメインのおねしょ対策として防水おねしょズボンを選びました。
ただ、防水おねしょズボンを履いていれば絶対にベッドが濡れないというわけではありません。
おしっこの量が多かったり、寝相によってズボンがずれてしまったりすると、シーツまで濡れてしまう可能性もあります。
そのため、防水おねしょズボンをメイン対策にしつつ、防水シーツを2次対策として敷いておくとより安心だと思いました。
特に、わが家のように洗えないスプリングマットレスを使っている場合は、マットレスまで染みてしまうと本当に大変です。
防水シーツは洗濯の手間こそありますが、マットレスを守る最後の砦としてはかなり心強い存在です。
まくろー家でも2次対策として防水シーツも敷いています。
SORONSOの防水おねしょズボン「サラリーノ」を購入
そこで実際に購入したのが、SORONSOの「サラリーノ」という商品です。


デザインが豊富で、かわいい柄も多かったです。
ミニろーは喜んで履いてくれた
届いたおねしょズボンをミニろーに見せると、



これ何だろう?
という様子でした。
寝る前に、



これ履いて寝よう
と伝えると、嫌がることなく喜んで履いてくれました。
履いた後はダブルピースで写真撮影。


親としては、まず嫌がらずに履いてくれた時点で一安心でした。
3歳4ヶ月のミニろーはM、Lサイズを購入
サラリーノには、M、L、XL、XXLのサイズがあります。
| M | L | XL | XXL | |
| ウエスト(cm) | 14~24 | 16~26 | 20~30 | 22~32 |
| 総丈(cm) | 35 | 45 | 50 | 55 |
| 対象年齢 | 1~4歳 | 3~6歳 | 5~7歳 | 6~8歳 |
メーカー記載のサイズは平置きサイズの表記です。実際のウエストは表記の2倍と考えると良いと思います。
| M | L | XL | XXL | |
| 表記の2倍(cm) | 28~48 | 32~52 | 40~60 | 44~64 |
3歳4ヶ月の小柄なミニろーにはMサイズを購入しました。
購入時は「少し緩いかな?」と不安に思いましたが、ミニろーのウエストを測定してみると48~49 cmで、むしろギリギリのサイズ感でした。
実際商品到着後に履かせてみるとウエストを絞ることなく履けていたので、今後もしばらく使うことを考えると、Mサイズだとすぐにサイズアウトしそうだと感じました。
防水おねしょズボンの効果も分からなかったので最初はお試しでMサイズを1枚購入しましたが、効果を実感してからすぐにLサイズを追加購入しました。




ウエストのゴムには調整用ボタンが付いているので、大きめサイズでもウエスト調整できます。




厚みはあるけど暑そうではなかった
実際に履かせてみると、少し厚めのズボンを履いて寝ているような感じでした。
防水仕様なので普通のズボンより厚みはありますが、生地はサラサラなので、厚みのわりには暑くなさそうでした。
6月に入り暑さが増していますが、今のところ暑がる様子はありません。
防水おねしょズボンを一晩使ってみたレビュー
実際に一晩履かせてみたところ、ミニろーは朝まで脱がずに履いていました。
苦しそうな様子もなく、ぐっすり眠れていました。
寝相が悪いミニろーでもズレることなく履けていました。
汗もかいていなかったので、着用感としては問題なさそうです。
朝起きた時におしっこが出てしまった
防水おねしょズボンを初めて履いた日は夜中のおねしょはありませんでした。
ただ、朝起きたタイミングでおしっこが出てしまいました。
夜オムツを履いていた時は、朝起きるとそのままオムツにおしっこをするのが定番だったからか、その感覚で今回もおしっこが出てしまったのだと思います。
パンツ・パジャマ・内側は濡れたけどベッドは無事
朝おしっこが出ちゃた後にベッドを確認すると、
- パンツ
- パジャマ
- 防水おねしょズボンの内側
は濡れていました。
ただし、防水おねしょズボンの外側は濡れていませんでした。
そのため、シーツもベッドも無事でした!
防水おねしょズボンは、おしっこをなかったことにする魔法のアイテムではありません。
おねしょした場合にはパンツやパジャマは濡れます。
それでも、ベッドやマットレスまで被害が広がるのを防いでくれるという意味で、わが家では効果を実感できました。
防水おねしょズボンを使って感じたこと
実際に使ってみて感じたのは、
「おねしょがなくなる安心感」ではなく、
「おねしょしても大丈夫という安心感」でした。
今回、朝起きたタイミングでミニろーはおしっこをしてしまいました。パンツもパジャマも濡れました。
それでも、ベッドは無事。マットレスも無事。深夜にシーツを剥がして格闘する必要もありません。
もし今回のおねしょ事件の前にこの商品を知っていたら、深夜1時間の格闘は避けられたかもしれません。
夜のトイトレを始めようと思っている方や、おねしょ対策を探している方は一度チェックしてみても良いと思います。
失敗は成功の元。大切なのは失敗しても大丈夫な環境づくり
今回のおねしょ事件を通して、改めて考えたことがあります。
それは、失敗も大切な体験だということです。
「失敗は成功の元」という言葉があります。
失敗した経験があるからこそ、次はどうすれば良いか考えられます。
わが家では普段から、子どもの体験を大切にしたいと考えています。
成功体験だけではなく、失敗体験も子どもの成長にとって大切な経験です。
それなのに、夜のおねしょに関しては、失敗を恐れて親自身が安全策を取っていたのかもしれません。
もちろん、夜用オムツを履かせていれば安心です。親としても楽です。
でも、その安心が夜のオムツ離れを遅らせていた部分もあるのかもしれないと感じました。
大切なのは失敗をなくすことではなく、失敗しても大丈夫な環境を整えること。
今回、防水おねしょズボンを導入したことで、まくろー家では「失敗しても大丈夫」と思える環境に少し近づきました。
これからもミニろーの様子を見ながら、無理のない範囲で夜のトイトレを進めていきたいと思います。
まとめ
今回は3歳4ヶ月のミニろーがおねしょして、スプリングマットレスまで染みてしまった時の対処法と、わが家のおねしょ対策についてまとめました。
おねしょは親にとって大変です。
特にマットレスまで染みてしまうと、深夜でもかなり焦ります。
ただ、子どもにとっては失敗も成長の一部。
大切なのは、失敗させないことではなく、失敗しても大丈夫な環境を作ることなのかもしれません。
防水おねしょズボンをメイン対策にしつつ、防水シーツを2次対策として使えば、洗えないスプリングマットレスを守る安心感はさらに高まりそうです。



同じように夜のトイトレやおねしょ対策に悩んでいる方の参考になれば嬉しいな
最後までありがとうございました!











