インデックス投資と高配当株はどっち?僕が両方やる理由|将来と今を豊かにする投資

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まくろー

こんにちは、まくろーです!

投資について調べていると、「初心者ならインデックス投資がオススメ」「高配当株なら配当金をもらいながら資産形成できる」といった情報をよく目にします。

すると、「結局、インデックス投資と高配当株はどっちがいいの?」と思う人もいるのではないでしょうか。

僕自身、投資を始めたばかりの頃は個別株を買い、その後インデックス投資について学び、現在はインデックス投資と高配当株投資の両方をしています。

ただ、僕の中ではこの2つを同じ目的でやっているわけではありません。

ざっくり言えば、

インデックス投資=将来の資産を育てるコア

高配当株投資=今の生活も豊かにするサテライト

という役割分担です。

そして、もう1つ。

高配当株を含む個別株投資には、「経済について勉強する」という役割もあります。

今回は、なぜ僕がインデックス投資か高配当株投資のどちらか一方に絞らず、両方をやっているのか。わが家の実際の投資方法や家計管理も交えながら書いてみたいと思います。

目次

最初は「1年リターン○%=もらえるお金」くらいに思っていた

僕がインデックス投資を始めた頃は、今ほど投資の知識がありませんでした。

投資信託の情報を検索すると、「1年リターン○%」といった数字が表示されていて、当時の僕はそれを見て、「一般的な投資より利回りが高いんだな。」くらいの感覚で捉えていました。

でも、投資について勉強していくうちに、「あれ?このリターンって、毎年自分の口座に入ってくるお金じゃないんだ。」と気付きました。

僕が積み立てているのは、オールカントリー(オルカン)やS&P500に連動するタイプの投資信託です。

これらはファンド内で得られた配当などを内部で再投資するタイプの商品なので、運用がうまくいって資産額が増えても、その利益が毎年「分配金」として手元に入ってくるわけではありません。

つまり、資産額は増えても、売却しなければ今の生活は直接変わらない。ということです。

もちろん、これはインデックス投資のデメリットだと言いたいわけではありません。

むしろ、利益を自動的に再投資してくれることで複利を効かせやすくなり、長期的な資産形成には非常に相性が良いと思っています。

だから今でも、僕の資産形成の中心はインデックス投資です。

ただ、「資産をできるだけ大きくすることだけが、自分にとって投資の目的なのだろうか?」とも考えるようになりました。

家族ができて「将来」だけではなく「今」にもお金を使いたくなった

僕のお金に対する考え方を大きく変えたのが、家族ができたことです。

独身の頃は、「お金を貯めたい。」「資産を増やしたい。」という気持ちが強く、今を楽しむためにお金を使うことをそれほど重要視していませんでした。

でも、結婚して、子どもが生まれてから考え方が変わりました。

家族旅行に行く。

子どもといろいろな場所へ出かける。

今までやったことのない体験をする。

こうした経験には、お金がかかります。

でも同時に、お金には「使うのに適したタイミング」があるとも思うようになりました。

子どもが小さい今だからこそできる旅行もある。

家族みんなで楽しめる今だからこそ価値のある体験もある。

将来のために資産を増やすことは大切。でも、将来のためだけに今を我慢しすぎるのも違う。そう考えるようになりました。

そこで僕が興味を持ったのが、高配当株投資です。

高配当株なら「今使えるお金」を増やせる

高配当株を保有していれば、企業から配当金を受け取ることができます。

もちろん、配当金は保証されたものではありません。業績などによって減配されたり、無配になったりする可能性もあります。

それでも、インデックス投資とは違い、株を売却しなくてもキャッシュフローを得られる点に魅力を感じました。

そこで僕の中で、

インデックス投資は、将来の資産を育てる。

高配当株投資は、今を楽しむための余力を増やす。

という役割分担が少しずつできていきました。

ただし、ここで誤解してほしくないのが、「配当金が入ったら、そのお金をそのまま旅行代などとして使っている」というわけではないことです。

わが家では、家計全体で最適なバランスになるようコントロールしています。

わが家は「体験資金」を20万円以上確保する

わが家では、旅行やお出かけなどに使うためのお金を「体験資金」として別に確保しています。

基本的には、この体験資金を20万円以上ストックしておくようにしています。

これとは別に余裕資金として銀行口座や証券口座など、それぞれの口座にも「この口座にはこれくらい置いておきたい。」という目安額を設定しています。

そして、すべての口座を同じ優先順位で補充するわけではありません。

例えば体験資金が少なくなっていたら、他の口座が目安額に届いていなくても、そちらへの補充を後回しにして体験資金を優先します。

反対に体験資金が十分確保できていれば、余ったお金を別の口座に残すことができます。

つまり高配当株によって得られる配当金は、「そのまま旅行代など今を楽しむために使うお金」になるわけではありません。

配当金によって家計全体の余力が増える。その結果として体験資金を確保しやすくなり、今の生活を楽しむためのお金にも間接的に繋がっていく。そんなイメージです。

だから僕は、「高配当株=今を豊かにする投資」と考えています。

高配当株を始めたもう1つの理由は「経済を勉強したかったから」

ただ、高配当株投資を始めた理由は配当金だけではありません。もう1つ大きかったのが、「せっかく投資するなら、経済についてもっと詳しくなりたい。」と思ったことです。

インデックス投資の良いところの1つは、良い意味で「ほったらかし」にしやすいことだと思います。

一度積立設定をしてしまえば、毎月自動的に買い付けてくれる。

僕自身、これはインデックス投資の大きなメリットだと思っています。

一方で、ただ毎月積み立てているだけでは、経済について詳しくなるとは限らないとも感じました。

もちろん、インデックス投資だって勉強は必要です。

自分が何に投資しているのか。

なぜ長期・積立・分散が重要なのか。

どんなリスクがあるのか。

最低限理解しておく必要があります。

でも、僕はそれだけではなく、もっと政治や経済について知りたい。そして、学んだ知識を投資にも還元したい。と思うようになりました。

そこで個別株投資が面白くなってきました。

1つの企業を調べると、政治や経済まで繋がっていく

個別株を分析していると、1つの会社を調べているだけなのに、どんどん話が広がっていきます。

例えば銀行株なら、「日銀が利上げすると銀行にはどんな影響があるんだろう?」と考える。

エネルギー株なら、「原油価格が上がると利益はどうなる?」「円安・円高の影響は?」「国のGX政策は?」と調べる。

自動車株なら、「EVは今後どこまで普及する?」「全固体電池はどうなる?」「世界各国の関税政策は?」といったことまで気になってきます。

すると、

企業を調べる

政治・経済について調べる

世の中の動きが少しずつ分かる

その知識をまた投資判断に使う

という循環ができます。僕はこの感覚が結構好きです。

投資を単なる「お金を増やす手段」にするのではなく、経済を勉強するキッカケにもしたい。その意味でも、高配当株を中心とした個別株投資を続けています。

それでも資産形成の主役を「高配当株」にしない理由

ここまで読むと、「配当金ももらえて、経済の勉強にもなるなら、高配当株だけで良いのでは?」と思うかもしれません。

でも僕は、そうは考えていません。

むしろ、資産形成のコアはインデックス投資という考え方は今も変わっていません。

自分で高配当株を選んで投資することは、僕の中ではアクティブ運用に近い感覚があります。

市場全体をそのまま買うのではなく、「この企業は良さそう。」「この株は割安だ。」「今後成長できそう。」と自分で判断して銘柄を選ぶからです。

でも、プロのファンドマネージャーが運用するアクティブファンドでさえ、長期間にわたってインデックスを上回り続けるのは簡単ではありません。

本業として投資をしているプロでも難しいことを、素人の僕が長期間安定してできるのか?

僕は、極めて難しいと思っています。

自分の企業分析が間違っていることもある。

成長すると予想した企業が成長しないこともある。

買ったあとに状況が変わることもあります。

だから僕は、自分の銘柄選びの能力だけに、将来の資産形成を任せたくありません。

個別株には「買うタイミング」という難しさもある

さらに、個別株にはもう1つ難しいところがあります。それが、買うタイミングです。

僕は高配当株を買うなら、できるだけ自分が納得できる安い価格で買いたいと思っています。

同じ年間配当なら、安く買えた方が取得価額に対する配当利回りも高くなるからです。

でも、「もっと安くなるまで待とう。」と思っていると、いつまで経っても買えないことがあります。

そして、そのまま株価が上がってしまえば機会損失になります。

反対に、「早く買わないと上がってしまう!」と焦れば、高値掴みするかもしれません。

実際、僕自身も両方経験しました。

暴落時にうまく買えた三菱UFJフィナンシャル・グループ。

安値を待っている間に買い場を逃した東京海上ホールディングス。

暴落を待たず、押し目だと判断して購入したトヨタ自動車。

個別株を続けていると、「何を買うか」だけではなく、「いつ買うか」まで自分で判断しなければならない。という難しさがあります。

だからこそ、高配当株だけで資産形成しようとは考えていません。

ここで僕の投資方針の中心となっている、「コア・サテライト」という考え方につながります。

僕は「コア=インデックス、サテライト=高配当株」にしている

僕の現在の投資方針を一言で表すなら、「コア・サテライト戦略」です。

資産形成の中心となる「コア」はインデックス投資。

その周りに置く「サテライト」が高配当株を中心とした個別株投資です。

僕の中では、

インデックス投資=将来の資産形成を任せる

高配当株投資=今の生活を豊かにする、投資しながら経済について学ぶ

という役割分担になっています。

なぜ高配当株をコアにしないのか。その理由の1つが、先ほど書いた「自分の銘柄選びだけに将来の資産形成を任せたくない」という考えです。

S&P Dow Jones Indicesが公表している「SPIVA」というレポートを見ると、アクティブ運用が長期的にインデックスを上回り続ける難しさが分かります。

例えば2025年末時点のデータでは、日本で提供されているグローバル株式のアクティブファンドは、10年・15年という期間で見ると、すべてが比較対象となるベンチマークを下回っていました。

もちろん、これは特定のカテゴリー・期間の結果です。アクティブファンドが必ずインデックスファンドに負けるという意味ではありません。

それでも僕は、「投資を本業にしているプロでさえ、長期間インデックスを上回り続けるのは簡単ではない。」という事実からは目を背けられません。

ましてや僕は、投資を本業にしているわけではありません。

仕事もある。家族との時間も大切にしたい。副業にもチャレンジしたい。

そんな僕が個別株だけで長期的に市場平均を上回り続けることを前提に、将来の資産形成を設計する。僕には、その方がリスクが高く感じます。

だから、将来の資産形成の主役はインデックス。その土台を作った上で、自分で考えて投資する楽しさや配当というキャッシュフローを高配当株で取りにいく。

これが今の僕には合っています。

わが家は毎月20万円をインデックス投資している

では、実際にどのくらい投資しているのか。

現在わが家では、僕とママろーがそれぞれ毎月10万円ずつインデックス投資をしています。

世帯全体では毎月20万円。年間にすると、240万円をインデックス投資に回している計算です。

僕もママろーも三井住友カード ゴールドを使ったクレカ積立を利用しています。

ただ、ここで大事にしているのが、「投資額を増やしすぎて、今の生活を窮屈にしないこと」です。

資産形成だけを考えれば、「もっと投資額を増やした方が良い。」という考え方もあるかもしれません。

でも僕たちは、将来の資産を増やすために今の家族生活を犠牲にしたいわけではありません。

旅行にも行きたい。

ミニろーにもいろいろな経験をさせたい。

今しかできないことにもお金を使いたい。

そのバランスを考えた結果、夫婦それぞれ月10万円、世帯で月20万円くらいが今のわが家にはちょうどいいと考えています。

月20万円すべてを毎月の給料から出しているわけではない

ただし、毎月の給料から20万円をそのまま投資しているわけではありません。

わが家では、夫婦ともに夏と冬の年2回ボーナスがあります。

毎月の積立額20万円のうち、16万円分はボーナスを原資としてあらかじめ確保。残りの4万円分を毎月の給料から出す。という形にしています。

年間で考えると、月20万円 × 12ヶ月=240万円。

そのうち、16万円 × 12ヶ月=192万円をボーナスから。

残り48万円を毎月の給与から。

というイメージです。

こうしておくことで、毎月20万円投資していても、月々の家計への負担を必要以上に大きくしないようにしています。

僕は投資額そのものよりも、「無理なく続けられる仕組みになっているか」の方が大切だと思っています。

高配当株は「さらに余ったお金」で買う

そして、インデックス投資とは別に、

家計を管理して、

体験資金を確保して、

それぞれの口座に必要なお金を置いて、

それでも余裕があれば、高配当株を買うための余裕資金として確保します。

つまり僕の中では、

  • 生活に必要なお金を確保する
  • 体験資金を確保する
  • 毎月のインデックス投資を続ける
  • さらに余裕があれば高配当株の余裕資金にする

というイメージです。

だから、「欲しかった高配当株が暴落した!」という場面でも、余裕資金が十分になければ無理に買いません。

買い場が来たからといって、生活費を削る。体験資金を大きく取り崩す。インデックス投資をやめる。

そこまでして高配当株を買おうとは思っていません。

余裕資金がある。そして、自分が買いたいと思っていた株が、納得できる価格まで下がった。この2つが重なったら買う。

それくらいの感覚で高配当株投資をしています。

インデックス投資があるから、高配当株の買い場を待てる

この投資方法には、もう1つメリットがあると思っています。それは、個別株を焦って買わなくて済むことです。

僕は高配当株では買値をかなり意識しています。

できれば安く買いたい。でも、安値を待っている間にも株価は動きます。

欲しい株がどんどん上がっていけば、「今買わないと、もう買えないかもしれない。」と思ってしまいます。

さらに、金利のある世界に戻ったとはいえ、僕自身は長期間キャッシュのまま持ち続けることにも機会損失を感じます。

もし資産形成を個別株だけでやっていたら、「早く何か買わないと、お金を遊ばせてしまう。」という気持ちが強くなっていたかもしれません。

そして焦って株を買い、高値掴みする。そんな可能性もあると思います。

でも僕は、毎月インデックス投資を続けています。

高配当株を買わなくても市場から完全に離れているわけではない。

資産形成そのものが止まっているわけでもない。

だから、「この株はまだ高いな。」と思ったら待てます。

希望価格まで来なければ、「今回は縁がなかった。」で終わっても良い。

前の記事でも書きましたが、僕は個別株投資では、自分の欲望をいかにコントロールできるかがかなり大切だと思っています。

僕にとってインデックス投資は、資産形成のコアであると同時に、個別株投資で焦らないための土台にもなっています。

高配当株を買えなくても「今を楽しめない」わけではない

もう1つ大事なのが、今を楽しむためのお金は、高配当株だけで作る必要はないということです。

僕はこの記事で、

インデックス投資=将来

高配当株=今

と書いてきました。

でも、これは「今を楽しむためには高配当株の配当金が絶対に必要。」という意味ではありません。

わが家では普段から家計管理をしています。

さらに、副業にもチャレンジしています。

家計を改善して余裕を作る。本業で収入を得る。副業で収入源を増やす。高配当株から配当を得る。

こうしたものを全部含めて、家計全体を考えています。

だから、欲しかった高配当株を買えなかったとしても、「これで今年は旅行に行けない……。」とはなりません。

高配当株を買えなければ、投資によって今を楽しむための余力を増やす機会がなかっただけ。必要なら家計管理や他の収入から体験資金を確保すればい良い。

この考え方があるからこそ、「配当が欲しいから何か買わなきゃ。」と焦らずに済んでいる部分もあります。

インデックス投資と高配当株、初心者ならどっちから始める?

では、「これから投資を始めるなら、インデックス投資と高配当株のどちらがい良い?」と聞かれたらどう答えるか。

僕なら、まずはインデックス投資から始めることをオススメします。

もちろん、「インデックス投資なら何も勉強しなくて良い」という意味ではありません。

何に投資している商品なのか。

どんなリスクがあるのか。

なぜ長期・積立・分散が大切なのか。

最低限の知識は必要だと思います。

ただ、個別株ではさらに、その企業が何をしているのか。

売上や利益は伸びているのか。

財務は健全なのか。

競争力はあるのか。

将来の成長余地はあるのか。

配当を維持できそうなのか。

現在の株価は割高なのか、割安なのか。

そして、今買っていいのか。

といったことまで自分で考えなければなりません。

僕自身、個別株で失敗した経験もあります。

だから、これから投資を始める人なら、まずインデックス投資について最低限勉強して始めてみる。

そして投資を続けながら、値動きや経済に少しずつ慣れていく。

その中で、「企業分析もしてみたい。」「配当金も受け取ってみたい。」「経済についてもっと勉強したい。」と思うようになったら、高配当株投資について勉強して、余裕資金の範囲で少しずつ挑戦してみる。

僕なら、そんな順番をオススメします。

もし1つしか選べないなら、僕はインデックス投資を選ぶ

ここまで、「僕はインデックス投資と高配当株投資の両方をやっている。」と書いてきました。

では、「今後、一生どちらか一方しかできない。」と言われたらどうするか。

僕なら、インデックス投資を選びます。

高配当株投資は好きです。配当金を受け取れるのもうれしい。企業分析をすることで、政治や経済について勉強できるのも面白い。

それでも1つだけ選ぶなら、インデックス投資です。

なぜなら、今を楽しむためのお金は、投資以外からでも作れるから。

家計管理をして支出を整える。

本業で働く。

副業で収入を増やす。

そうすれば、家族との体験に使うお金を作ることはできます。

一方で僕は、自分の銘柄選びだけで長期的に安定して市場平均を上回り続けられるとは思っていません。

だから、将来の資産形成については、自分の能力を過信しない。市場全体の成長を取りにいくインデックス投資を中心にする。

その考え方は、これからも変わらないと思います。

まとめ|「どっちが優れているか」ではなく、役割を分けて両方使う

インデックス投資と高配当株投資。どちらが優れているのか。この2つを単純に比べる必要はないと思っています。それぞれ役割が違うからです。

インデックス投資は、将来の資産を育てる。利益を内部で再投資しながら、長期的な複利の力を活かして資産形成を続ける。

一方で、高配当株投資は、今を豊かにする余力を増やす。さらに企業分析を通じて政治や経済を学び、その知識を次の投資判断に還元する。

だから僕は、

コア=インデックス投資

サテライト=高配当株投資

という形にしています。

わが家では毎月20万円のインデックス投資を続けながら、家計にさらに余裕があれば高配当株の余裕資金を作ります。

でも、買い場が来たからといって余裕資金がなければ無理には買いません。

高配当株を買えなくても、インデックス投資による資産形成は続いている。体験資金が必要なら、家計管理や副業など別の方法でも作れる。

だからこそ、「今買わなきゃ!」と焦らずに済みます。

僕は以前、「投資=お金を増やすもの」くらいに考えていました。でも今は少し違います。

将来のためにお金を育てる。今しかできない経験にもお金を使う。投資をキッカケに経済について勉強する。

その全部を大切にしたい。

だから僕は、インデックス投資か、高配当株投資か。どちらか一方を選ぶのではなく、それぞれの得意なところを使い分けながら、将来と今の両方を豊かにしていきたいと思っています。

そして、もしどちらから始めれば良いか迷っている人がいるなら、僕はまずインデックス投資から始めることをオススメします。

そこで投資に慣れ、もっと企業や経済について知りたくなったら、高配当株にも少しずつ挑戦してみる。

僕自身もまだ勉強中です。

だからこれからも、インデックス投資で将来の土台を作りながら、高配当株投資を通じて経済を学び、今の家族との時間も大切にする。

そんな投資を続けていきたいと思います。

最後までありがとうございました!

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このサイトを運営している人

ママろー(妻)とミニろー(子ども)の3人暮らし。
平凡なサラリーマンとして仕事をしつつ、育児に励んでいます。
特技は家計管理!まくろー家の黒字家計を支えています!
家計簿アプリ「Zaim」を使った家計管理が得意です。

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