まくろーこんにちは、まくろーです!
個別株投資をしていて難しいと感じることの1つが、「いつ買うか?」です。
企業分析をして、
「この会社は良さそうだ。」
「長期的に成長できそう。」
「配当も魅力的。」
と思える会社を見つけたとしても、そこで終わりではありません。
次に、「じゃあ、今の株価で買っていいの?」という問題が出てきます。
良い会社だからこそ、他の投資家も注目しています。
人気が集まれば、当然株価も上がっていきます。
僕は投資のプロではありません。まだ誰も注目していない会社を見つけて、株価が上昇する前に先見の明で仕込む。そんな投資ができるわけではありません。
むしろ「この会社いいな」と気付いた頃には、すでにある程度評価され、株価が上昇していることの方が多いです。
そこで問題になるのが、「この上昇はまだ始まったばかりなのか。それとも、すでに高値なのか?」ということ。
でも、そんなことは数ヶ月、数年後になってみなければ分かりません。成長が続くなら、多少株価が上がっていても今買った方がいいかもしれない。一方で、期待が株価に織り込まれすぎていて、今買ったら高値掴みになるかもしれない。
だから僕は、企業分析だけではなく、「いくらなら自分は納得して買えるか?」も考えるようになりました。
そして、その買い場として僕がかなり意識しているのが、市場全体が大きく下落する「暴落」です。
「個別株の暴落」と「市場全体の暴落」を分けて考える理由
株価が下がれば何でも買い場だとは思っていません。むしろ、1つの銘柄だけ大きく下がっているときは慎重になります。
なぜなら、
- 業績が悪化した
- 将来性に不安が出てきた
- 不祥事が発生した
- これまで期待されていた事業がうまくいっていない
など、その会社自身の企業価値が低下した結果として株価が下がっている可能性があるからです。
企業価値が下がったから株価も下がったのであれば、それは単純に「安くなった」とは言えません。
一方で、僕がチャンスだと思っているのが、市場全体が恐怖に包まれて、一斉に株が売られているとき。
市場全体が暴落すると、その会社自体には大きな問題がなくても売られることがあります。
「これからもっと下がるかもしれない。」「とにかく株を売って現金にしておきたい。」そんな投資家心理によって、本来の企業価値以上に株価が売り込まれる。
僕が狙いたいのは、こういう場面です。
企業価値が変わっていないのに安くなった株を拾いたい
例えば、企業分析をした結果、「この会社なら長期保有したい。」と思っていた会社があるとします。業績も変わっていない。将来性も変わっていない。配当方針にも大きな変化はない。
それなのに、市場全体が暴落したことで株価だけ20%下がった。僕にとっては、欲しかったものが市場全体の都合で安くなった状態です。
もちろん、暴落後にさらに下がる可能性はあります。でも、高値圏で買うよりも、自分が納得できる価格まで下がったところで買えれば、将来含み損になるリスクを抑えられる可能性があります。
そして高配当株なら、もう一つ大きなメリットがあります。
高配当株は安く買うほど「取得価額ベースの配当利回り」が高くなる
例えば、年間配当100円の会社があったとします。株価4,000円で買えば、取得価額に対する配当利回りは2.5%。でも、暴落によって3,000円で買えれば約3.3%。2,500円なら4%です。
同じ会社。同じ100円の配当。それでも、自分がいくらで買ったかによって、投資した金額から得られる配当の割合は変わります。
だから僕は、高配当株では特に「買値」を意識しています。
さらに、その後増配すれば、取得価額ベースの配当利回りはもっと高くなります。
前回の記事でも書いたように、僕が高配当株に求めているのは、今だけ配当利回りが高いことではなく、長く配当を受け取り続けられること。
だからこそ、良い会社をできるだけ自分が納得できる価格で買う。ということを大切にしています。
暴落を待つ前に「買いたい銘柄」と「希望価格」を決めておく
では、暴落が起きてから、「さて、何を買おうかな?」と探し始めるのか。僕はそうしていません。
基本的に、買いたいと思っている高配当株は証券口座アプリのウォッチングリストに入れています。そして銘柄ごとに、「このくらいまで下がったら買いたい」という価格を大枠で決めています。
その希望価格を考えるうえで、1つの参考にしているのが、その銘柄が前回の暴落でどこまで下がったのか?です。
もちろん「前回2,000円まで下がったから、次も絶対2,000円まで下がる。」なんてことはありません。前回以上に下がるかもしれないし、そこまで下がらず反発するかもしれません。
それでも、過去の暴落時の株価は、自分が納得できる買値を考える材料の1つにはなると思っています。
暴落しそうな日は寄り付き前から確認する
市場が大きく荒れそうなときは、日経平均、TOPIX、日経平均VIなどを見て、市場全体の地合いを確認します。さらに、日経平均先物や時間外取引の値動きも見ます。
「明日はかなり下がりそうだな。」と思ったら、SNSなども見ながら市場の雰囲気を確認します。
SNSを投資判断の根拠にするわけではありません。ただ、「市場にどれくらい恐怖感が広がっているのか」を感じる補助材料として見ることはあります。
そして寄り付き前の板を確認して、「これなら希望価格付近まで来そうだ。」と思ったら指値注文を入れておく。
僕は基本的に100株単位で個別株を購入しているので、これが現在の基本的な買い方です。
暴落時に企業分析を始めていたら間に合わない
ここで重要なのが、企業分析は暴落する前にやっておくことです。
暴落が起きてから、
「この会社は何をやっている会社なんだろう?」
「財務は?」
「配当性向は?」
「成長ドライバーは?」
と1から調べていたら、詳しく分析している間に株価が戻ってしまう可能性があります。
だから僕は、平常時に分析します。事業内容。競争力。成長性。財務。配当。PERやPBR。
そして、「この会社なら買いたい」と思ったらウォッチングリストへ。
暴落時には、基本的に1から詳しく企業分析はしません。代わりに確認するのが、「今回の暴落原因は、この会社の企業価値に直接影響するのか?」です。
「なぜ暴落しているのか?」を考えてから買う
市場全体が暴落しているからといって、すべての会社に影響がないわけではありません。
例えば関税が原因なら、企業によって影響度は違います。中東情勢が原因なら、原油価格の上昇がマイナスになる企業もあれば、逆にプラスになる企業もあります。
だから、「市場全体が暴落した=ウォッチングリストを全部買う」ではありません。
僕は、「今回の暴落原因は何なのか?」を調べます。
そして、事前の企業分析で把握していた事業内容と照らし合わせて、「この会社には直接的な悪影響は大きくなさそうだ。」と判断できれば、購入を検討します。
言い換えると、暴落は「企業を探す時間」ではなく、「準備していた企業を買う時間」。そんなイメージで考えています。
実例①|2024年8月、三菱UFJを1,550円で100株購入
この考え方で実際に購入した銘柄の1つが、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)です。
僕が購入したのは、2024年8月2日。取得単価は1株1,550円、100株です。投資額は15万5,000円でした。
この日のMUFG株は1,565.5円で始まり、安値1,510円、終値1,516円。前日比12.1%安と大きく下落していました。
つまり、僕の1,550円という取得価格は、この急落日の値動きの中で約定した価格です。
日銀の利上げ後に市場全体が急落した
この時期、日本株市場全体が大きく荒れていました。
日銀は2024年7月31日に政策金利を0.25%程度へ引き上げ、その後、米国の景気不安や円高なども重なって投資家心理が急速に悪化しました。
8月2日の日経平均は2,216円安。さらに8月5日には4,451円安、下落率12.39%という歴史的な急落になっています。
僕が考えたのは、「利上げは銀行にとって、本当にそこまで悪い材料なのか?」ということでした。一般に金利上昇は銀行の利ざや改善につながる可能性があります。
もちろん、金利が上がれば必ず銀行株が上がるわけではありません。景気や貸し倒れリスクなど、さまざまな要因があります。
それでも僕は、市場全体の恐怖による下落ほど、MUFG自体の企業価値が悪化したわけではないと考えました。そこで100株購入しました。
結果的には、その直後の8月5日にMUFG株はさらに下落し、安値1,200円を付けています。つまり僕は、底値ではまったく買えていません(笑)。
でも、それでいいと思っています。
底値を当てるのではなく「自分が納得できる価格」で買う
MUFGを1,550円で買ったあと、株価は1,200円まで下がりました。結果だけ見れば、「あと1営業日待っていれば、もっと安く買えたじゃん!」となります。
でも、それは後からチャートを見たから言えることです。8月2日の時点で、「8月5日に1,200円が底値になる。」なんて僕には分かりません。
逆に8月2日を底にして、そのまま株価が反発していた可能性だってあります。
だから僕が目指しているのは、「底値で買うこと」ではありません。「この価格なら買っても自分で納得できる」という価格で買うこと。
これが僕の考える「底値狙い」です。
前回の暴落時の株価などを参考にしながら、自分なりの希望価格を決める。そこまで来たら、「もっと下がるかもしれない」という可能性を受け入れて買う。
もし購入後にさらに下がり、まだ投資余力があるなら買い増しを検討する。
反対に、「まだ下がるかも。」「もっと安くなるかも。」と底値を狙い続けた結果、結局買えなかったとしたら、それも機会損失です。
この「底値を待ちすぎて買えなかった」という失敗も、僕は実際に経験しています。それが、東京海上ホールディングスでした。
実例②|東京海上では「暴落待ち」で買い場を逃した
MUFGでは、結果的に市場が大きく下落するタイミングで購入できました。でも、いつも暴落を待つのが正解だったわけではありません。
そのことを実感したのが、東京海上ホールディングス(8766)です。
東京海上も、僕が以前から買いたいと思ってウォッチしていた銘柄の1つでした。
企業としては魅力を感じていた。でも、「できれば、次に大きく下がったところで買いたい。」と思っていました。
過去の暴落時の株価なども参考にしながら、もっと安くなるタイミングを待っていました。
ところが、僕が待っている間に状況が一変。
2026年3月、ウォーレン・バフェット氏が長年率いてきたバークシャー・ハサウェイの保険子会社が東京海上HDへ出資し、戦略的提携を結ぶことが発表されました。当初の取得比率は約2.5%で、東京海上とバークシャーは再保険やM&Aなどでも協力していく方針です。
このニュースを受けて東京海上への注目度はさらに高まり、僕が期待していたような買値からは遠ざかってしまいました。
結局、「もっと安くなってから買おう。」と待っている間に、買い場を逃してしまったわけです。
暴落を待つことにも「機会損失」がある
この経験から感じたのが、暴落を待つこと自体にもリスクがある。ということです。
株価が高いと、「もう少し待てば下がるかも。」と思ってしまいます。そして少し下がると、「まだ下がるかも。」と、さらに待ってしまう。
でも、そのまま株価が上昇してしまうこともあります。
僕は安く買うことを大切にしています。でも、「安く買いたい」と「底値まで待たなければ買わない」は違う。
東京海上は、それを実感した銘柄でした。
底値を狙いすぎれば、結局一度も買えない。それも機会損失だと思っています。
実例③|トヨタは暴落を待たず2,700円で100株購入
反対に、「今回は暴落まで待たなくていい。」と考えて購入した銘柄もあります。それがトヨタ自動車(7203)です。
僕が購入したのは、2026年6月24日。取得単価は1株2,700円、100株。投資額は27万円でした。
トヨタについては、市場全体が大暴落して「何でも安い」というタイミングで購入したわけではありません。前回の暴落時ほど安い株価でもありませんでした。
それでも僕は、「この価格なら買ってもいい。」と判断しました。
理由の1つが、今後の成長可能性です。
大企業でも「まだ成長できる」と思った
自動車業界には決して楽観できない部分もあると思っています。人口動態や若者の車離れ、電動化への対応、世界的な競争など、これまでと同じように自動車を作って売っていれば成長できる時代ではないと思います。
一方で僕は、これからの自動車・モビリティ産業には大きな変化が起こる可能性があるとも思っています。
例えばEV。そして、その重要な技術の1つが全固体電池です。
トヨタは全固体電池の開発・生産を進めており、2027~2028年の実用化を目指しています。
さらに僕が面白いと思っているのが、「空のモビリティ」です。
トヨタはeVTOLを開発するJoby Aviationに出資しており、2026年6月30日には、両社が電動垂直離着陸機の生産を担う合弁会社の設立に向けて動き始めたことも発表されています。
こうした取り組みを見ていると、「時価総額が日本最大級の巨大企業だから、もう成長余地がない。」とは僕には思えませんでした。
もちろん、全固体電池も空のモビリティも、必ず成功するとは限りません。
それでも、「今後も成長する可能性がある企業なら、過去の暴落時の底値まで待たなくてもいいのでは?」と考えました。
そこで、自分なりに押し目だと思った2,700円で100株購入しました。
「暴落まで待つ銘柄」と「待たずに買う銘柄」がある
MUFG、東京海上、トヨタ。
この3銘柄を振り返ると、僕自身の買い方が分かりやすく表れていると思います。
| 銘柄 | 僕の行動 | 結果・考え方 |
| 三菱UFJ FG | 暴落局面で購入 | 1,550円で100株購入。その後さらに下落したが、自分の納得できる価格で買えた。 |
| 東京海上HD | 暴落・安値を待った | 待っている間に材料が出て株価が上昇し、買い場を逃した。 |
| トヨタ自動車 | 暴落を待たず購入 | 成長性を評価し、押し目と考えた2,700円で100株購入。 |
こうして見ると、僕は「個別株は暴落時にしか買わない。」というルールで投資しているわけではありません。
暴落は、優良企業を安く買える大きなチャンスだと思っています。だから待てる銘柄なら待ちます。
一方で、今後の成長可能性が高いと考えていて、現在の株価でも自分が納得できるなら、暴落を待たずに買う。これも選択肢です。
僕にとって希望価格は、「この価格にならなければ絶対買わない」というルールではなく、冷静に判断するための基準なのだと思います。
暴落が来ても「希望価格まで下がらなければ買わない」こともある
逆のケースもあります。
市場全体が暴落したからといって、「せっかくの暴落だから何か買わなきゃ!」とは考えません。
ウォッチしている銘柄が自分の希望価格まで下がっていなければ、何も買わずに終わることもあります。
反対に、希望価格まであと少し届かなかったとしても、「この企業なら、この価格でも十分欲しい。」と思えば買うこともあります。
だから、希望価格は絶対ではない。暴落も絶対ではない。
最後は、企業の成長性。配当利回り。そのときの株価。暴落の原因。市場全体の状況。などを見て判断します。
「暴落待ち」の弱点は、現金を寝かせる時間ができること
ここまで読むと、「じゃあ、欲しい株が暴落するまで現金で持っていればいいのでは?」と思うかもしれません。
でも、僕はここにもデメリットがあると思っています。
日本にも金利のある世界が戻ってきたとはいえ、僕自身は、長期間キャッシュのまま持ち続けることには機会損失があると考えています。
だからこそ、「暴落を待ちたい。」という気持ちと、「投資せず現金で持っているのももったいない。」という気持ちがぶつかります。
もし僕が個別株投資しかしていなかったら、「早く何か買わないと機会損失になる!」という意識が強くなりすぎていたかもしれません。
そして、上昇している株を見て焦って飛びつき、高値掴みする。そんなことも十分あり得ると思います。
そこで僕にとって大きな存在になっているのが、インデックス投資です。
インデックス投資をしているから、個別株では焦らず待てる
僕の資産形成の中心は、インデックス投資です。個別株を買わずに待っている間も、インデックス投資は続いています。
つまり、高配当株を買わなくても、資産形成そのものが止まっているわけではありません。
これが、個別株で焦らず待てる理由の1つです。
「東京海上が上がってる!」「今買わないと、もっと上がるかもしれない!」
そんな場面でも、「まあ、インデックス投資は続けているし、無理に買わなくてもいいか。」と思える。
僕にとって、これはかなり大きいです。
個別株投資は「自分の欲望をコントロールすること」が大切
個別株投資をしていると、本当にいろいろな感情が出てきます。
株価が上がれば、「もっと上がるかもしれない。今買わなきゃ!」と思う。
株価が下がれば、「もっと下がるかもしれない。まだ待とう。」と思う。
いざ暴落が来れば、「怖い。やっぱり買えない。」となる。
だから僕は、個別株投資は、自分の欲望をいかにコントロールできるかが大切だと思っています。
そのために僕は、
平常時に企業分析をしておく。
ウォッチングリストを作る。
希望価格を考えておく。
暴落時には、その原因が企業価値に影響するか確認する。
そして、インデックス投資を続けることで、「今すぐ個別株を買わなくてもいい状態」を作っています。
これらはすべて、自分が相場に振り回されにくくするための仕組みでもあります。
高配当株を買えなくても「今」を諦めるわけではない
僕は以前の記事で、
インデックス投資=将来のためのお金
高配当株=今の家族の経験を豊かにするためのお金
という考え方を書きました。
だから、「高配当株を買えなかったら、今を楽しむためのお金がなくなるのでは?」と思うかもしれません。
でも、そうではありません。
高配当株を拾えなかったら、投資によって体験資金を増やす機会がなかったというだけです。
僕は普段から家計管理もしていますし、副業にもチャレンジしています。
高配当株から配当金を得られなくても、別の収入源から体験資金を持ってくればいい。
だから、「家族との経験のためにも、何としてでも高配当株を買わなければ!」と焦る必要もありません。
この考え方も、個別株投資で冷静さを保つことに繋がっています。
まとめ|僕が待っているのは「底値」ではなく「納得できる買値」
僕は、高配当株を買うときに暴落をかなり意識しています。
でも、「暴落するまで絶対に買わない。」という投資をしているわけではありません。
市場全体が恐怖に包まれると、企業価値そのものは大きく変わっていない優良企業まで売られることがあります。そこは僕にとって大きな買い場です。
だから、平常時に企業分析をして、買いたい銘柄をウォッチングリストに入れ、希望価格を考えておく。
そして暴落が来たら、「なぜ暴落しているのか?」を確認する。
その原因が企業価値を大きく損なうものではなく、自分が納得できる価格まで下がっていれば買う。
ただし、底値を当てようとはしません。
MUFGを1,550円で買ったあと、さらに株価が下がったように、買った価格が底値とは限りません。
逆に東京海上のように、「もっと安くなるまで……」と待ち続ければ、買い場そのものを失うこともあります。
そしてトヨタのように、今後の成長可能性に期待できるなら、過去の暴落時の株価まで下がっていなくても買うことがあります。
結局、暴落を待つことが目的ではありません。
目的は、自分が良いと思った会社を、自分が納得できる価格で買うこと。だと思っています。
底値は、あとになってチャートを見なければ分かりません。だから、「もっと下がるかも」と欲張りすぎない。
と同時に、「もっと上がるかも」と焦って飛びつかない。
その間で、自分が納得できる判断をする。
そのために、企業分析、希望価格、ウォッチングリスト、そしてインデックス投資という土台を使っています。
僕にとってインデックス投資は、自分自身の欲望や恐怖をコントロールする投資でもあるのかもしれません。
そして、なぜ僕が片方に絞らずインデックス投資と高配当株投資を両方やっているのか。
次の記事では、「インデックス投資と高配当株はどっち?僕が両方やる理由」について、僕自身の投資経験をもとに詳しく書いてみたいと思います。
最後までありがとうございました!










