まくろーこんにちは、まくろーです!



ママろーです



ミニろーだよ
2026年は年始早々まくろー家はお出かけしました。
訪れたのは埼玉県越谷市にある「キャンベルタウン野鳥の森」。
このページでは2歳子連れファミリーが楽しんだキャンベルタウン野鳥の森の体験レポートを共有します。



僕が2歳11ヶ月のときに体験したよ
キャンベルタウン野鳥の森とは


埼玉県越谷市は1984年4月11日にオーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州キャンベルタウン(Campbelltown)市と姉妹都市提携を締結しています。
姉妹都市提携とは?
姉妹都市提携とは、文化交流や相互理解、国際親善などを目的として、異なる国の自治体同士が結ぶ友好関係のことです。
教育、文化、経済、スポーツなど多岐にわたる分野で継続的な交流を行い、住民同士の繋がりを深め、地域活性化や国際平和に貢献することを目指します。
姉妹都市提携10周年を記念して、1995年9月にオーストラリアの「自然」に親しみ理解することを願って開設されたのがこのキャンベルタウン野鳥の森です。
施設について
| 施設名 | キャンベルタウン野鳥の森 |
| 住所 | 〒343-0008 埼玉県越谷市大字大吉272番地1 |
| 電話番号 | 048-979-0100 |
| 公式HP | https://yacho-nomori.kosi-kanri.com/ |
| 開園時間 | 9:00~16:00(入園は15:30まで) |
| 休園日 | 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日が休園日) 年末年始(12月29日〜翌年1月3日) |
| 入園料 | 大人(高校生以上):100円 小人(小・中学生):30円 未就学児(保護者同伴):無料 |
| 所要時間 | 1〜2時間 |



施設自体そこまで大きくなく動物の数も多くないから、サラッと見るだけなら1時間程度、じっくり見ても2時間程度を見積もると良いね



僕たちも1時間程度で退園したね
大吉公園


キャンベルタウン野鳥の森は道と川で囲まれた三角形の大吉公園(おおよしこうえん)の一画にある施設です。
大吉公園には野鳥の森の他、遊具広場や駐車場があります。




遊具広場
アスレチック、滑り台、ブランコなどのアスレチック遊具で遊ぶことができます。




ミニろーはアスレチック系の遊具で遊ぶのが初めてでしたが、思いの外スイスイと自力で遊んでいました。



初めてだったから少し不安だったけど楽しそうに遊んでたよ



アスレチック楽しい!



今度本格的なアスレチックで遊んでみようね
駐車場
野鳥の森には駐車場があり、40台程度駐車可能です。
野鳥の森と駐車場は少し離れた位置関係になっています。駐車場から遊具広場を通り抜けた先に野鳥の森があります。
駐車場のすぐ近くに、あたかも野鳥の森に向かうのかな?と勘違いするような築山の階段があり、まくろー家は間違えて登ってしまいました。



野鳥の森に直行するなら間違えて築山を登らないように



野鳥の森に行くなら遊具広場の方に向かおう!
バードケージ
キャンベルタウン野鳥の森は総面積5,350m2の施設ですが、メインは金網やネットで囲まれたバードケージです。
飼育されている鳥
約3,000m2(サッカーコートの半分弱の面積)のバードケージの中には、オーストラリアのキャンベルタウン市から寄贈されたオウムやインコなどの鳥達が飼育されています。


オカメインコ、ミカヅキインコ、ナナクサインコ、キンショウジョウインコ、ゴシキセイガイインコ、アカオクロオウム、クルマサカオウム、モモイロインコ、キバタン、アカビタイムジオウム、レンジャクバト、キンカチョウ、シュバシキンセイチョウ、キンバト、ウスユキバト、シラコバト、オーストラリアガマグチヨタカ、ワライカワセミ、オーストラリアイシチドリ、ブロンズトキ
バードケージ内では小屋で飼育されている鳥もいますが、「野鳥の森」というだけあって放し飼いされている鳥達も多くいて野生味が感じられました。




放し飼いなのでケージ内の木々にとまっていたり、人のすぐ近くを歩いたりする鳥もいました。





この鳥はオーストラリアイシチドリかな?
埼玉県の県民の鳥「シラコバト」も飼育されていました。





シラコバトは埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」のモチーフだね
放し飼いのため、鳥達はそれぞれ好きな場所で用を足します。なので、地面にフンが所々落ちていました。





運が悪いとフンを落とされる可能性があるから気を付けて



僕は今まで何度か鳥にフンを落とされたことあるからビクビクしてたよ



でも今回は大丈夫だったね
観察棟
物見やぐらのような高台(観察棟)がバードケージ内にあります。



高さは4〜5mくらいかな?


観察棟に登るとバードケージ内を見渡すことができます。





僕たちが登ったときは目の前の木にオカメインコがいたね


滝・小川
鳥達の水飲み場でもあると思いますが、バードケージ内には滝や小川がありました。




ミニろーはなぜかこの滝や小川を気に入り、



楽しい〜
と言いながらずっと見つめていました。


その他
バードケージの上部には屋根がなくネットで覆われているだけなので、雨が降った場合には雨ざらしになると思われます。


また、地面は砂だったので雨が降った際には汚れやすいかもしれません。


バードケージ外
バードケージの外でも楽しむスポットがいくつかあります。
バードケージ外飼育
バードケージの外では、エミューが飼育されていました。


ワラビーも飼育されているようですが、見当たりませんでした。



僕たちが見つけられなかっただけかな?
イベント
日にちによってイベントが開催されており、まくろー家が訪れたときは触れ合いコーナーと工作コーナーが開催されていました。
触れ合いコーナー


ベンチに腰を掛け、膝の上にモルモットを乗せて触れ合うことができました。


膝の上に乗せるタオルの貸出があり、その上にモルモットを乗せるため服が汚れる心配は少ないです。
また、触れ合いコーナーの隣には水道や石けんもあったので、触れ合い後にすぐ手を洗うことができ、衛生面も安心です。



アルコール消毒もあったから不安なときは消毒もすればバッチリだね



僕も念のため触れ合い後は手洗いとアルコール消毒したよ
工作コーナー
鳥のお面を作る工作コーナーも体験しました(午年だったため馬のお面も選べました)。
お面に好きな色を塗り、ゴムベルトを付けて完成。




無料開園日
まくろー家は前からキャンベルタウン野鳥の森が気になっており、いつか訪れてみたいと思ってました。
ですが、調べてみると無料開園日があることを知りました。


無料開園日はいつ?
キャンベルタウン野鳥の森の公式Xで無料開園日を告知しているので2025年の無料開園日を確認しました。
年始(1/1、1/2)、敬老の日(9/15)、埼玉県民の日(11/14)
同様に2024年も確認すると同じように年始、敬老の日、埼玉県民の日に無料開園していたようなので、恒例行事なのだと考え、2026年の年始も無料開園するのでは?と推測していました。



定期的に情報確認して、やっぱり2026年も1/1と1/2に無料開園するとの情報を入手したよ
そもそも入園料は安いですが、せっかく無料で入園できる日があるなら無料開園日に行きたいということで、まくろー家は2026年の年始に行くことにしました。



1日と2日どちらの日に行こうか?



元日はみんな家にこもってるだろうから、1日の方が空いてるんじゃない?
というわけで、まくろー家は1/1元日の無料開園日に訪れることにしました。
無料開園日は空いてる?混んでる?
2026年の元日に訪れましたが、元日はどの家庭も家にこもっているだろうというまくろーの安易な仮説は無情にも崩れ、駐車場に入れないほど混んでいました。





駐車場が空くまで15〜20分くらい待ったかな?
公式HPによれば駐車可能台数は40台と限られているので、無料開園日で人が集まる日は駐車場が混雑するようです。


ただ、駐車場は入れないほど混雑していましたが、野鳥の森の園内は人がまばらにいる程度だったので、駐車場に入るのが一番の難関かもしれません。


まとめ
今回は、埼玉県越谷市にある「キャンベルタウン野鳥の森」を2歳子連れで体験したレポートを紹介しました。
キャンベルタウン野鳥の森は、オーストラリアの鳥たちを間近で観察できるバードケージを中心に、小動物との触れ合いや工作体験なども楽しめる施設です。
入園料も大人100円・子ども30円と非常にリーズナブルで、未就学児は無料という点も子育て世帯には嬉しいポイントでした。
放し飼いの鳥が多く、すぐ近くを歩く姿や木にとまる様子を間近で見られるのは、動物園や水族館とはまた違った魅力があります。
一方で、地面が砂だったり、フンが落ちていることもあったりするため、歩きやすい靴や服装には少し注意が必要だと感じました。
また、無料開園日を狙って訪れるのもオススメですが、まくろー家が訪れた2026年元日のように無料開園日は駐車場が非常に混雑する可能性があります。
園内自体は駐車場ほど混雑していなかったので、「駐車場が一番混雑する可能性がある」という点は事前に知っておくと安心です。
キャンベルタウン野鳥の森の所要時間は1〜2時間程度ですが、隣には遊具広場もあるので、野鳥の森の入園前あるいは退園後に遊具で遊ぶのも楽しめます。
自然の中で鳥や小動物に触れられるキャンベルタウン野鳥の森は、2歳の子どもでも十分楽しめるお出かけスポットでした。
越谷周辺で、短時間・低コスト・自然体験ができる場所を探している方は、ぜひ候補のひとつにしてみてください。



気軽に楽しめるスポットでオススメだよ!
最後までありがとうございました!









