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【チャイルドシートの選び方】オススメはコンビ ホワイトレーベル THE S

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まくろー

こんにちは、まくろーです!

ママろー

ママろーです

子どもを車に乗せるときに必要なのはチャイルドシートです。

子どもの命を守るものですし、ベビー用品では比較的高い買い物なので、失敗したくないですよね。

そこでこのページでは、

  • チャイルドシート購入の際の検討ポイント
  • オススメのチャイルドシート

について解説します。

目次

チャイルドシートの安全基準R129

道路交通法第七十一条の3第3項に6歳未満の乳幼児を車に乗せるときにはチャイルドシートを使用することが義務付けられています。

法律でチャイルドシートの使用が義務付けられているのに加え、株式会社コズレが行った「子育て世帯におけるチャイルドシート購入 市場調査2024」によれば、チャイルドシート購入理由の第1位は「安全性」でした。

まくろー

お子さんの安全を重視してチャイルドシートを選んでいるんだね

ママろー

チャイルドシートの安全性って?

まくろー

安全基準のことを指しているよ

子どもの安全を守るためチャイルドシートには安全基準が定められており、「R129適合」がその証です。

以前は「R44適合」もありましたが、2023年9月以降はR129に一本化されました。

ママろー

R44とR129の違いは?

まくろー

R129適合の方が安全性が高いよ

R44は従来型基準、R129は新基準によって安全性を担保しています。

R129はR44と比較して、さらなる安全性の向上を図る新しい規格を盛り込んだ次世代の安全基準です。

赤ちゃんの頭部・頸部に対する安全性を高めるため、これまでの前方後方からの衝突試験に加え、R129では新しく側面衝突試験が追加され、ドア側からの衝撃も守れるような基準になりました。

その他、後向きで使える期間の延長、体重基準から身長基準への変更など、これまでの基準よりもさらに安心してチャイルドシートを使用できます。

ママろー

R44とR129はどっちが良いの?

まくろー

安全性を重視するならR129だけど、状況に応じてR44を選んでも良いと思うよ

現在販売されているものは原則R129適合のチャイルドシートですが、中古販売店やフリマで購入する場合にはR44適合のものもあります。

とにかく安全性を重視するならR129の方が良いですが、R44も当時の安全基準はクリアしているので、車に乗る頻度や価格を踏まえて、どちらか選べば良いと思います。

チャイルドシートの検討ポイント

先ほど紹介した調査結果では、チャイルドシート購入理由の第1位は「安全性」でした。

解説した通り、安全性で選ぶならR129適合のチャイルドシートを選ぶと良いですが、現在売られているチャイルドシートはR129適合のものであることが多く、一定の安全性は担保されています。

さらなる安全確保のため各社で工夫されている部分はありますが、基本的な安全性はどれを選んでも問題はありません。

なので、ここでは安全性以外でチャイルドシートを検討するポイントを解説します。

検討ポイント
  • ISOFIX対応
  • シート回転
  • シート分離
  • 肩ベルトの跳ね上げ
  • トラベルシステム

ISOFIX対応

ISOFIXはシートベルトを使わずに、車の金具に差し込んで取り付ける方法です。簡単に取り付けられるので、取付ミスが起こりにくいです。

従来型のシートベルト取付と比較して、簡単に取付け・取外しができるのがISOFIXの魅力です。

実家の車や友人の車などマイカー以外に子どもを乗せるときもあると思いますが、そんなとき、ISOFIXなら手間が少なく簡単に付け替えできます。

ISOFIXとは?

ISOFIX(アイソフィックス)とは、チャイルドシートの取付方法のことを指します。

従来はシートベルトを使って座席に固定する方法(シートベルト取付)が一般的でした。

ですが、シートベルト取付では、固定方法が複雑であったり、正しく取り付けられなかったりする課題がありました。

このような背景を受け、簡単に取り付けられるISOFIXが誕生しました。

車もISOFIXに対応している必要がありますが、2012年7月以降に発売された車にはISOFIXの金具の設置が義務付けられているので、それ以降に発売した車種なら取り付けられます。

ISOFIXのチャイルドシートを購入する前に車がISOFIXに対応しているか確認しましょう。

シート回転

シートが回転しないタイプでは子どもの乗せ降ろしが難しいですが、シートが回転するタイプだとシート正面をドア側に向けることができるので、乗せ降ろしがしやすくなります。

普段からシート回転は重宝しますが、子どもがチャイルドシートに乗るのを嫌がって暴れるときにシート回転がないと乗せるのはかなり苦労しそうです。

シート分離

車に乗っているときに子どもが寝てしまうこともあります。

眠ったまま自宅に到着した場合には、抱っこして家に連れて行くことになりますが、抱っこした拍子に起こしてしまう場合があります。

せっかく寝ていたのに起こしてしまうのは可愛そうですし、親としても子どもにそのまま寝ててもらいたいときもあります。

そんなとき、チャイルドシートのシート部分が分離できると、眠った子どもをシートごと家の中に連れて行くことができます。

肩ベルトの跳ね上げ

子どもを乗せるとき肩ベルトがお尻の下敷きになることに煩わしさを感じます。

肩ベルトが跳ね上がるタイプは限られていますが、エールベベのチャイルドシートは肩ベルトが跳ね上がる「ジャンピングハーネス」機能が搭載されています。

トラベルシステム

トラベルシステムとはチャイルドシートとベビーカーを兼用できるシステムのことです。

先ほどのシート分離と同じく子どもが寝たまま買い物など出先の目的地に到着する場合があります。

そんなときトラベルシステムなら、子どもを乗せたままシート部分をベビーカーに付け替えるだけで、子どもを起こさずに出かけられます。

オススメのチャイルドシート

先ほどの検討ポイントを踏まえ、まくろー家が購入したチャイルドシートを紹介します。

コンビ ホワイトレーベル THE S

商品名ホワイトレーベルTHE S
メーカーコンビ
サイズ後向き時:幅440×奥行680~810×高さ630~740mm
前向き時:幅440×奥行670×高さ650~825mm

\公式ブランドストアから購入/

オススメポイント

コンビ ホワイトレーベル THE Sのオススメポイントを紹介します。

オススメポイント
  • ISOFIX
  • シート回転
  • シート分離

ISOFIX

まくろー家では、まくろーの両親の車やママろーの妹夫婦の車にミニろーを乗せることがあるので、簡単に付け替えられるISOFIXは本当に助かっています。

取付方法
STEP
車のISOFIX金具にガイドパーツを装着

車のISOFIX金具にガイドパーツを装着します。

STEP
チャイルドシートのコネクターを車のISOFIX金具に接続

チャイルドシートのコネクターを伸ばして、ISOFIX金具にはめ込みます。

コネクターの延長線上にあるベース前方のボタンが緑色になっていれば、ISOFIX金具とコネクターがしっかり接続された証拠なので、緑色になっていることを確認します。

逆側も同様に接続し、緑色になっていることを確認
緑色になっていない悪い例×
STEP
ベースを座席シートの背もたれに接着

ベース後方のボタンを押しながらベースを座席シートの背もたれに接着させ、ボタンが緑色になっていることを確認します。

逆側も同様に接着させ、緑色になっていることを確認
STEP
サポートレッグを床に接地

サポートレッグのボタンを押して脚を床まで伸ばし、接地させます。

ベースの取り付けはこれで終了です。慣れれば1〜2分で取り付けられます。

シート回転

普段ミニろーを乗せ降ろしするときにも便利ですが、ミニろーはチャイルドシートに乗ることを嫌がって暴れることがあります。

シートが回転しなかったら暴れるミニろーを乗せるのは今以上に困難だったと思っています。

通常時のシート向き
ドア側に回転させた時のシート向き

ドア側ではなく、逆側に向ければ車内でも乗せ降ろしができます。

シート分離

「THE S」の「S」は「Safety(安全)」と「Separate(分離)」の「S」が由来となっているように、シートを分離できるのが特長です。

ミニろーは車に揺られると寝てしまうタイプなので、自宅に到着したときに寝ていることがよくあります。

眠ったミニろーを乗せたまま家の中に連れて行き、一時的に台座に乗せて寝かせることができます。

シート分離前
シート分離後
付属の台座
シートを台座に乗せた状態
ママろー

シート分離のメリットはそれだけじゃないよ!

夏場は車内の温度が高くなるので、チャイルドシートも熱くなります。

夏場はただでさえ暑いですが、シートが高温になっているとより暑いので、熱中症のリスクになってしまうかもしれません。

ですが、分離して家の中に置いておけば、シートが熱くならないので、そのリスクを軽減できます。

\公式ブランドストアから購入/

注意点

注意点は以下の通りです。

注意点
  • 肩ベルトが煩わしい
  • ベルトがねじれる

肩ベルトが煩わしい

「肩ベルトの跳ね上げ」も検討ポイントなので、まくろー家も悩みました。

まくろー家はコンビのシート分離タイプとエールベベのジャンピングハーネス搭載タイプの2種類で悩みましたが、シート分離を優先したので、肩ベルトの跳ね上げがないモデルとなりました。

ミニろーを降ろしたときに肩ベルトがお尻の部分に落ちるので、次に乗せるときには肩ベルトを一旦どかしてから乗せます。

肩ベルトが落ちた状態

大きな手間ではないですが、乗せ降ろしが頻繁にあるとこれが意外と煩わしく感じます。

ベルトがねじれる

使っているとわりとすぐにベルトがねじれてきます。定期的に直していますが、少し面倒です。

ねじれたベルト

\公式ブランドストアから購入/

まとめ

チャイルドシート購入時の検討ポイントやオススメのチャイルドシートを解説しました。

チャイルドは数万円の高い買い物なので、使い勝手の良くないものを購入すると損した気持ちになります。

R129適合製品ならどれを選んでも一定の安全性は担保されているので、使い勝手も視野に入れて選ぶと良いです。

まくろー家では肩ベルトの跳ね上げを断念しましたが、それでもシート分離の恩恵を非常に受けているので、コンビのホワイトレーベル THE Sにして満足です。

ママろー

解説した内容を参考にチャイルドシートを選んでみてね

最後までありがとうございました!

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このサイトを運営している人

ママろー(妻)とミニろー(子ども)の3人暮らし。
平凡なサラリーマンとして仕事をしつつ、育児に励んでいます。
特技は家計管理!まくろー家の黒字家計を支えています!
家計簿アプリ「Zaim」を使った家計管理が得意です。

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