
こんにちは、まくろーです!



ママろーです
子どもがハイハイし始めたり、歩き始めたりすると成長を実感できて嬉しい反面、子どもの生活範囲が広がることで家の中にいても危険にさらされることがあります。
- 引き出しの中をあさってハサミなどで手を切る
- 家具の角や縁に頭などをぶつける
- コンセントをいじって感電する
元気に動き回って好奇心旺盛なのは良いことですが、ケガなど子どもの身に危険が及ぶのは避けたいですよね。
そこでこのページでは、これら子どもの危険行動の対策グッズを紹介します。
子どもの事故やケガを防ぐ対策
0歳から小学2年生までの子どもを持つパパママを対象に積水ハウス株式会社が行った「住まいにおける子どものヒヤリハット調査(2024年)」では、家の中で子どもの事故やケガを防ぐ対策として、
- 「刃物は手の届かない場所にしまう」
- 「家具の角にコーナーガードを付ける」
- 「コンセントカバーを付ける」
などが挙げられていました。



多くの家庭でお子さんの危険行動への対策をしているんだね
この調査で挙がった「刃物は手の届かない場所にしまう」、「家具の角にコーナーガードを付ける」、「コンセントカバーを付ける」に関連する対策グッズについて以降で紹介していきます。
刃物は手の届かない場所にしまう
ハサミやカッターなどの刃物を子どもの手が届かないような高い場所にしまえる場合にはそのまましまえば大丈夫ですが、全ての家庭でそれができるわけではありません。
高い場所にしまえない場合には引き出しにしまうことになりますが、そんなときにオススメなのが、引き出しストッパーです。
引き出しストッパー
まくろー家が購入した引き出しストッパーはコチラです。


商品名 | マグネットチャイルドロック |
メーカー | Gutto (株式会社Global Commerce) |
サイズ | マグネットキー:縦36mm、横36mm インナーロック:縦34mm、横48mm、奥行38mm |
セット内容 | マグネットキー:1個、インナーロック:4個 or 8個(セット数により異なります) |
マグネットによってロックを解除するタイプのチャイルドロックです。両面テープで引き出しの内側に取り付けます。








台座の内部には金属が入っているので、マグネットキー本体がくっつきます。台座の裏面には両面テープが付いているので、好きな場所に貼ってマグネットキーの置き場所を固定することができます。


オススメポイント
- 外から見えない
- ロックを常時OFFにできる
- 扉にも使える
外から見えない
引き出しの内側に取り付けるタイプなので、引き出しを閉めれば外からチャイルドロックが見えることはありません。


インテリアにこだわりがある場合、生活感が出るのが嫌な場合に嬉しいポイントです。
ロックを常時OFFにできる
インナーロックの下側にロック解除レバーがあり、レバーを上げるとロックを常時OFFにできます。




このレバーを上げ下げするだけで簡単にロックのON、OFFを切り替えられます。
扉にも使える
引き出しだけでなく扉にも使えるので、汎用性が高いです。
注意点
- 取り付けに少し手間がかかる
- 取り付けできない場合がある
取り付けに少し手間がかかる
ストッパーとロックがしっかりかみ合う必要があるので、取り付け作業が重要です。
取り付けのためのガイドパーツが付属されていますが、少し手間がかかります。
取り付けできない場合がある
両面テープで貼れない場所やインナーロックを取り付けるスペースがない場合には取り付けられません。
家具の角にコーナーガードを付ける
家具の四隅はもちろん、縁部分もガードした方が安心です。
まくろー家が購入したコーナーガードは縁部分までカバーできます。


商品名 | コーナーガードクッション |
メーカー | ケラッタ |
セット内容 | コーナーガード5m巻き:1個、コーナー用ガード:8個、ゲルテープ6m巻き:2個 |
四隅はコーナー用ガード、縁部分はコーナーガードでカバーします。


オススメポイント
- 粘着力が強い
- カラーバリエーションが豊富
粘着力が強い
粘着力が強いので、子どもが触っても外れることはありません。
粘着力は強力ですが、両面テープではなくゲルテープなので、綺麗にはがすことができます。
カラーバリエーションが豊富
全6色あるので、家具の色味に合わせられます。
- ブラック
- ウォルナット
- チェリー
- ナチュラル
- メープル
- ホワイト



ウチは家具に合わせてチェリー、ナチュラルの2色を購入したよ
- 貼るのに苦戦する
貼るのに苦戦する
手順としてはガードを必要な長さに切ってから貼ります。


ガードはとぐろを巻いたような状態で箱に入っているので、長さを正確に測るのが難しく、ピッタリの長さに切ったと思っても、実際に貼ってみると長さが足りない可能性があります。



僕もピッタリの長さに切ったつもりだったけど、長さが足りず失敗したよ
足りない部分を埋めるように追加でガードを貼ったので、不格好になってしまいました。





気持ち長めに切った方が失敗しにくいね
コンセントカバーを付ける
家の中にはコンセントがたくさんありますよね。全てカバーしようと思うと個数をたくさん用意する必要があります。
まくろー家が購入したコンセントカバーはコチラです。


商品名 | コンセントキャップ |
メーカー | EVERYDOT |
セット内容 | コンセントキャップ24個 |
コンセントに差し込むキャップタイプです。




- 子どもが外しにくい
- 個数が多い
子どもが外しにくい
コンセントからキャップを外すときはツマミを出して外しますが、ツマミを出すのはわりと硬めです。




ツマミを出さずに外すこともできますが、端を持って外すので力を入れにくいです。
いずれも外すのに力がいるので、子どもは外しにくくなっています。
個数が多い
コンセントカバーが24個も入っているので1つ購入すれば家の中のほとんどのコンセントをカバーできます。
注意点
- 使うときに毎回外す必要がある
- 大人でも外しにくい場合がある
使うときに毎回外す必要がある
1つ1つのコンセントをカバーすることになるので、実際にコンセントを使うときにはコンセントカバーを毎回外す必要があり、少し煩わしさを感じます。
大人でも外しにくい場合がある
ツマミが硬かったり、ツマミなしでも外しにくかったりするので子どもが外しにくいのと同時に、大人でも外しにくい場合があります。



力が弱い私は少し外しにくいときもあるよ
まとめ
自宅内の子どもの危険を守る対策グッズを紹介しました。
子どもが成長するにつれ生活範囲が広がると家の中にいても危険にさらされることがあります。
代表的な例とそれらの対策グッズは以下の通りです。
家の中の危険 | 対策グッズ |
---|---|
刃物でケガをする | 引き出しストッパー |
家具の角でケガをする | コーナーガード |
コンセントで感電する | コンセントカバー |









紹介した対策グッズを参考に子どもの危険を回避しよう
なお、
記事では他にもオススメ育児アイテムを紹介しているので参考にしてみてください。最後までありがとうございました!