幼児も遊べる?3歳子連れの清水公園フィールドアスレチックレビュー|競技OK種目・専用エリア・注意点

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まくろー

こんにちは、まくろーです!

ママろー

ママろーです

ミニろー

ミニろーだよ

じいじ・ばあばが姪っ子3姉妹を連れてミニろーに会いに来るとのことで、子ども達みんなが楽しめるアスレチックに行くことにしました。

先日アスレチック公園を訪れ、ミニろーが難なくアスレチックで遊べることが判明したので、今回は本格的なアスレチックに行くことにしました。

訪れたのは千葉県野田市にある「清水公園フィールドアスレチック」。

そこでこのページでは、じいじ・ばあば、姪っ子達を含めた総勢8名で楽しんだ清水公園のアスレチック体験について共有します。

目次

清水公園とは

概要

名称清水公園(しみずこうえん)
住所〒278-0043 千葉県野田市清水906
電話番号04-7125-3030
営業時間24時間
入園料無料
管理・運営会社株式会社千秋社
※園内営業施設の営業時間はそれぞれ異なります

清水公園には、フィールドアスレチック、キャンプ・バーベキュー場などの園内施設があります。

また、桜や梅、藤、紅葉など四季折々の植物を観賞することができ、年間を通して老若男女、多く方々が楽しめる公園です。

清水公園自体は一般開放された公園のため、開園・閉園時間や入園料はありませんが、フィールドアスレチックなどの園内営業施設ではそれぞれ営業時間があり、利用料金もかかります。

園内施設

清水公園の園内には以下の施設があります。

園内施設
  • フィールドアスレチック
  • キャンプ・バーベキュー
  • アクアベンチャー
  • 花ファンタジア
  • ニジマス釣り
  • ポニー牧場

フィールドアスレチック

全100種類の種目を有する日本最大級の野外本格アスレチックです。「冒険」「チャレンジ」「水上」の3コースがあり、幼児や小学生、大人まで一日中楽しめます。

特に水上コースはスリル満点で、水に落ちる大人も続出する人気スポットです。

※利用には事前予約が必要です。

キャンプ・バーベキュー

豊かな自然に囲まれた屋根付きのBBQ場(最大1,000人収容)と、バンガローやテントサイトを備えたエリアです。

食材・器材のレンタルが充実し、手ぶらBBQも可能。アスレチックやニジマス釣りとセットで一日中楽しめます。

※利用には事前予約が必要です。

アクアベンチャー

水遊びができる「アクアゾーン」と木製巨大迷路の「迷路ゾーン」が融合した、子供から大人まで楽しめる有料の体験型施設です。

足首程度の浅い水場で大量の水が降るバケツやスライダー、アスレチック要素のある迷路が特徴です。

※利用には事前予約が必要です。

花ファンタジア

約7万m2の広大な敷地を持つフラワーガーデンで、日本さくら名所100選にも選ばれています。春の桜やネモフィラ、夏〜秋のバラやコキアなど、年間約500種以上の花々が楽しめるスポット。

イングリッシュガーデンや温室もあり、ペット同伴で散策も可能な優雅な空間です。

ニジマス釣り

2,000尾以上のニジマスを放流している天然石を使った釣り堀で、家族連れに人気のスポットです。

入場料は無料、貸竿(200円)で手軽に体験でき、釣った魚はその場で塩焼き(有料)にして食べられます。

ポニー牧場

ポニーへの乗馬体験や動物とのふれあいが楽しめるファミリー向け施設です。

ポニーの他、ヤギ、ウサギ、モルモット、フクロウなどに餌やりができ、ミニアスレチックも併設されています。

※現在リニューアル工事中(2026年にリニューアルオープン予定)

駐車場

第3駐車場

駐車場は第1〜第5駐車場までありますが、フィールドアスレチックの場合は第3駐車場が一番近いのでオススメです。

園内マップ
駐車料金
1時間以内200円
2時間以内400円
3時間以内600円
当日24時まで800円

現金の他、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済も使えます。

まくろー家が訪れた冬期は14:00頃でも駐車場は満車になっていませんでした。

14:00頃でも一部駐車場が空いていた

フィールドアスレチック

ここからは今回体験したフィールドアスレチックについて詳しくレビューしていきます。

各コースの種目

コースマップ

冒険、チャレンジ、水上の3つのコースがありますが、それぞれのコースに含まれる種目は以下の通りです。

冒険コース(計40種)

エコロジカルランニング、もぐら進み、輪移り、五角堂のぼり、丸太仮面くぐり、連続シーソーごえ、お山の大将、あおむけロープ渡り、空中散歩、股さきつり橋、ジャングル渡り、馬乗り前進、ロープジャングル渡り、キツツキ移り、すだれくぐり、ロープはしごのぼりシートすべり、渓谷移動、あやとりロープ渡り、大きな階段、連続明暗、丸太鐘つき、インターチェンジまわり、回転丸太乗り、竹のぼり、ローラーミルくぐり、千鳥橋、仕込桶前進、輪まわし、絶壁移動、ロープレインジャー、ブラブラ渓谷渡り、輪くぐり、コマまわし、地下道くぐり、木野崎城へ、つり橋渡り、水上トランポリン、ドラム橋、タライ舟渡り、虹のかけ橋

チャレンジコース(計40種)

エコロジカルランニング、絶壁ごえ、ブラブラ橋渡り、山ごえ、ブラブラロープ移り、水上イカダへジャンプ、障害渡り、ターザン丸太げり、ロッククライミング、雨だれくぐり、ローラーすべり、仕込桶まわり、たこ移り、丸太らせんのぼり、大蛇のおなかくぐり、ありじごくランニング、ブラブラタイコ橋渡り、展望台のぼり、ジグザグロープ渡り、人間ロープウェイ、忍者壁移動、らせん階段進み、通りゃんせ、空中丸太トンネルくぐり、仕込桶進み、空中移動、津久舞渡り、壁のぼり、重量ゲタで一周、馬乗り飛行、松林抱きつき渡り、斜面かけっこ、清水貝塚探検、ユラユラ渡り、ネット袋渡り、丸太へい越え、ちからの森、シートすべり、エンピツたて、シーソートンネル

水上コース(計20種)

エコロジカルランニング、夢の島渡り、丸太クイあるき、夢の島へ、水上ターザン、木株つり橋、水上ブラブラ橋、振り子ロープ移り、巨岩ごえ、水上ロープウェイ、水面横進み、水上ゆりかご渡り、水面突進、波越え、水面走り、水上渡り、水車まわし、遊動木進み、たぐり橋、三角ネットの道

水上コースは水の深さが130cmある

事前予約・当日支払

フィールドアスレチックに入場するためには公式HPから事前予約が必要です。利用日の1ヶ月前から予約できます。

当日は窓口に並ぶ時に予約確認され、窓口で入場料金を支払います(現金とクレジットカードが使えます)。

まくろー家は10:30頃から並びましたが既に行列ができており、並び始めてから入場までは20分程度かかりました。

入場待ちの行列

窓口ではリストバンドがもらえるので、手首に巻いて入場します。

リストバンドを巻いて入場

リストバンドを巻いていれば再入場可能です。

リストバンドを巻いていれば再入場可能

入場料金

年齢によって4つに区分されており、料金は季節によって異なります。

ゴールデンウィークなどの連休(いわゆる繁忙期)は「季節料金1」、冬期(12〜2月)は「季節料金2」、それ以外は「通常料金」です。

詳しくは公式HPの料金カレンダーを参照ください。

入場料金
年齢通常料金季節料金1季節料金2
大人(中学生以上)1,500円2,000円1,200円
小学生1,000円1,200円800円
シルバー(65歳以上)750円1,000円600円
幼児(3歳以上小学生未満)500円500円500円
3歳未満無料無料無料
※シルバーは証明書の提示が必要。
※大人1名につき幼児(3歳未満含む)2名まで入場可能。
※3歳未満は保護者の付き添いが必要。競技可能な種目は幼児と同様。

支払は現金の他、クレジットカードも利用可能でした。

営業時間

冬期に営業時間が短縮されます。

営業時間
該当期間営業時間受付終了時間
通常期2/12〜10/319:00〜17:0015:00
冬期111/1〜11/309:00〜16:1514:30
冬期212/1〜2/119:30〜16:1514:30
※定休日:年末年始(12/30~1/1)

所要時間

今回まくろー家は10:00過ぎに清水公園に到着し、14:00頃に清水公園を出発しました。

姪っ子達が近くのレストランでパフェを食べたいと言い出したので早めに出てきましたが、フィールドアスレチックのみなら4〜5時間あれば十分楽しめると思います。

服装

競技を楽しむ場合には動きやすく、汚れても良い服装にしましょう。

また、競技に適した靴(スニーカー、ウォーターシューズ、つま先・かかとが覆われているスポーツサンダル、スリッポン)を履く必要がありますが、以下の靴は競技ができません。

競技ができない靴

クロックス・ビーチサンダル、つま先・かかとが覆われていないスポーツサンダル、ゴム底のないダイビングソックス、厚底やインヒールのスニーカー、パンプス、甲の浅い靴(バンドが付いていればOK)、革靴、ブーツ・ショートブーツ

あると便利な持ち物

便利な持ち物
  • 着替え
  • 滑り止め付き手袋
  • 折りたたみテント

着替え

今回まくろーはミニろーに付き添っているだけで競技はしませんでしたが、それでも服が結構汚れました。

付き添っているだけでもわりと汚れる

当然競技をしたミニろーは泥だらけでした。

また、水に落ちる可能性がある種目もあります。今回姪っ子達は着替えを持っていなかったので、水に落ちる可能性がある競技を楽しむことができませんでした。

まくろー

着替えがあれば、水に落ちるのを恐れず競技できたのにね

このため、着替えがあると安心です。

滑り止め付き手袋

手が滑ると競技しにくい種目がありました。また、手が擦れて痛い種目もありました。

競技のしやすさだけでなく安全面でも手袋があると良いと思います。

滑り止め付きの手袋がなければ軍手でもOKです。

折りたたみテント

常連らしき来場者は折りたたみテントを持参していました。

ママろー

アスレチックにテントなんて必要かな?

と思っていましたが、フィールドアスレチック内にはテントを設営できるエリア(お弁当広場)がありました。

お弁当広場
まくろー

なるほど!ここにテントを張って荷物とかを置いておくんだね!

ママろー

アスレチックで疲れたらテントに戻って休憩するんだね

ミニろー

お弁当食べてる人達もいたね

お弁当広場は冒険コース、チャレンジコース、水上コースのスタート地点の付近にあります。

お弁当広場の場所

フィールドアスレチック内の施設・設備

フィールドアスレチック内にある施設や設備について紹介します。

施設・設備
  • フードショップSAKURA
  • 水道
  • 更衣室
  • シャワー
  • 洗濯機・乾燥機
  • ロッカー
  • 販売・レンタルショップ
  • 自動販売機

フードショップSAKURA

フードショップSAKURA
フードショップSAKURAのメニュー

フィールドアスレチック内にある唯一の飲食店です。一度外に出て食べるのも面倒だったので、まくろー家もここでランチしました。

店の横にある券売機で食券を購入してカウンターに提示すると、8人分という多さにも関わらず数分程度ですぐに料理が提供されました。

支払は現金、クレジットカード、QRコード決済が使えます。

カツカレー、焼きそば、唐揚げ弁当を注文しましたが、どれもとても美味しかったです。

ミニろー

お弁当を持参してなかったらココで食べるのがオススメだよ!

まくろー家は混雑を避けるために11:30頃に行ったのでそんなに並んでいませんでしたが、12:00頃になると行列ができていました。

ママろー

少し早めのランチにすると良いね

水道

水道

手洗い場だけじゃなく、足や靴を洗う水道もありました。ハンドソープもあったので、土汚れを落とすことができます。

更衣室

更衣室

フィールドアスレチックの入口を抜けたところにある建物には更衣室があるので、ここで着替えられます。

シャワー

シャワーは有料

更衣室と同じ建物にはシャワーもありました。泥だらけになったり水に落ちたりした場合には有料シャワーを利用できます。

シャワー利用料金

5分間100円

洗濯機・乾燥機

洗濯機・乾燥機

同じく更衣室の建物には洗濯機と乾燥機もあったので、汚れた服などを有料で洗濯・乾燥できます。

洗濯機・乾燥機の利用料金

洗濯機:200円(約35分)

乾燥機:100円(30分)

ロッカー

同じく更衣室の建物にはコインロッカーもありました。ロッカーサイズの違いによって料金が異なりますが、100円、200円、300円のロッカーがあります。

ママろー

シャワー、洗濯機・乾燥機、ロッカーは硬貨がたくさん必要そうだね

まくろー

建物内には両替機もあったから安心だよ

両替機

販売・レンタルショップ

販売・レンタルショップ

競技ができない靴を履いてきてしまったり何か持参するのを忘れたりした場合には、ここのショップで購入またはレンタルできます。

自動販売機

自動販売機

飲み物、アイスの自動販売機があるので、水分補給やアスレチック後のデザートもバッチリです。

幼児が楽しめる種目・エリア

小学生以上の姪っ子達は全種目を競技できるので入場するやいなや早速じいじを連れて冒険コース、チャレンジコースを回っていきました。

ですが、3歳のミニろーが体験できるのは幼児OKの種目と幼児専用エリアに限られています。

ここでは幼児が楽しめる種目やエリアについて紹介します。

幼児OKの種目

幼児(未就学児)も競技可能な種目は冒険コース、チャレンジコース合わせて25種です。

※水上コースは幼児不可です。

冒険コース(計11種)

1. エコロジカルランニング、9. 空中散歩、13. ロープジャングル渡り、16. ロープはしごのぼりシートすべり、19. 大きな階段、25. ローラーミルくぐり、26. 千鳥橋、27. 仕込桶前進、31. ブラブラ渓谷渡り、32. 輪くぐり、33. コマまわし

写真で見る
ローラーミルくぐりを楽しむミニろー
千鳥橋を登るミニろー
チャレンジコース(計14種)

1. エコロジカルランニング、7. 障害渡り、8. ターザン丸太げり、15. 大蛇のおなかくぐり、19. ジグザグロープ渡り、23. 通りゃんせ、25. 仕込桶進み、26. 空中移動、29. 重量ゲタで一周、30. 馬乗り飛行、33. 清水貝塚探検、37. ちからの森、39. エンピツたて、40. シーソートンネル

写真で見る
シーソートンネルを楽しむミニろー
清水貝塚探検に苦戦するミニろー

幼児専用エリア

幼児が競技できるアスレチック種目は少ないですが、そのかわり幼児専用エリアが2つ(わくわく砦、わんぱくの森)あります。

わくわく砦

わくわく砦

わくわく砦は遊具メインのエリアです。

ミニろーが大好きなすべり台がありました。

大好きなすべり台で喜ぶミニろー
トンネルをくぐるミニろー

わんぱくの森

わんぱくの森

わんぱくの森は小さなアスレチックエリアです。幼児でも安心して楽しめます。

小さなターザンロープもありました。

ターザンロープで楽しむミニろー

幼児も楽しめるけどベストは小学生以上

競技可能な種目や幼児専用エリアがあるので幼児でも楽しめます。

ですが、清水公園のフィールドアスレチックは競技制限がない小学生以上のお子さんがいるファミリー向けのアスレチックだと感じました。

ミニろーはまだ3歳で今回体験した種目や幼児専用エリアで一杯いっぱいでしたが、もう少しアクティブに動けるようになる4〜5歳の幼児では物足りなさを感じるかもしれません。

また、今回ミニろーの補助や安全確保のため、まくろーとママろーはずっとミニろーに付き添い、競技しませんでした。

まくろー

本当は僕もアスレチック楽しみたかったんだけどね…

ママろー

ミニろーに付きっきりだったね

小学生以上ならお子さんと一緒に大人も競技できると思います。

まとめ

今回は、じいじ・ばあばと姪っ子3姉妹も一緒に、総勢8名で清水公園フィールドアスレチックを満喫した体験をまとめました。

清水公園は入園無料の開放型公園ですが、フィールドアスレチックは事前予約が必要で、当日はリストバンドを受け取って入場するスタイル。コースは「冒険」「チャレンジ」「水上」の3種類で、全100種目とまさに日本最大級のボリュームでした。

実際に行って感じたポイントは、“小学生以上が一番楽しめる本格派”ということ。

小学生の姪っ子達は制限なくどんどん進める一方で、幼児(未就学児)は幼児OK種目と幼児専用エリアが中心になります。

3歳のミニろーでも「わくわく砦」「わんぱくの森」や幼児OK種目で十分楽しめましたが、4〜5歳くらいのアクティブな幼児だと“もっとやりたい!”となるかもしれません。

幼児連れの場合は、大人は付き添いがメインになりやすい点もリアルでした。

また、当日を快適にするコツとしては、汚れ対策と装備が超重要。付き添いの大人でも服が汚れる可能性が高く、水上種目は水に落ちる可能性もあるので着替えがあると安心です。

さらに、一部の種目では手が滑ったり擦れたりするので滑り止め付き手袋(軍手でもOK)があると安全面でも◎。

常連さんが多く持参していた折りたたみテントも、お弁当広場に拠点を作れて休憩しやすそうでした。

園内にはフードショップ、足洗い場(靴洗い用水道)、更衣室、シャワー、洗濯機・乾燥機、ロッカーなどの設備も揃っているので、泥だらけになってもリカバリーしやすいのがありがたいところ。

家族や親戚みんなで「思いっきり体を動かして遊びたい!」なら、清水公園のフィールドアスレチックは間違いなく候補になります。

ミニろー

次は僕がもう少し大きくなったら、みんなで一緒にコース制覇を狙いたいね!

最後までありがとうございました!

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このサイトを運営している人

ママろー(妻)とミニろー(子ども)の3人暮らし。
平凡なサラリーマンとして仕事をしつつ、育児に励んでいます。
特技は家計管理!まくろー家の黒字家計を支えています!
家計簿アプリ「Zaim」を使った家計管理が得意です。

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